ヤンマガKCスペシャル<br> 喧嘩稼業 〈11〉

電子版価格 ¥693
  • 電書あり

ヤンマガKCスペシャル
喧嘩稼業 〈11〉

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ コミック判/ページ数 192p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784065128855
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C9979

出版社内容情報

相撲・金隆山vs.キックボクシング・川口、日本中が注目する”重戦車対決”!! 防御不能の蹴りを放つ若き天才キックボクサー・川口夢斗、そして史上最強の横綱・金隆山康隆。陰陽トーナメント一回戦第4試合は、力対力のぶつかり合い!! 倒れたことのない二人が、陰陽のリングで雌雄を決す!!

木多 康昭[キタ ヤスアキ]
著・文・その他

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

yoshida

90
陰陽トーナメント第4試合、金隆山対川口夢斗戦に決着。相撲対キックボクシング。金隆山のまさに超人ぶりと、凄みに圧倒される。試合結果に納得。しかし試合後のアクシデントがショック過ぎる。せっかく、これだけの選手を集めたのだから、こんな形での退場は止めて欲しい。リザーバーもいないのだから、試合での決着が見たいのだ。このアクシデントは川口の最後の蹴りがもたらした訳だが、実質的に決着が着いた後の蹴りだけに川口は批判が避けられないだろうなと思う。作品としては勿論、面白いのだが金隆山の扱いに不満。文さんへは僥倖の事態に。2018/09/06

ゼロ

79
相撲対キックボクシング。金隆山と川口の試合は、力対力の試合であった。作品としては珍しく、真正面に戦い、二人は幕を閉じた。目が見えない金隆山は、これまでの経験でジリジリと追い詰める。川口はキックですら、ブラフにして諦めない。二人の過去がしっかりとしているからこそ、白熱した戦いとなる。4回戦が終わり、次への策略に向けて動き出す。十兵衛は、また何かをしかけている。読者を驚かす何かが待ち受けているに違いない。今、いちばん熱い格闘漫画である。2019/11/17

グレ

40
表紙のとおり横綱の巻。あとは兄弟子ば殺した玉拳(タマケンではない)の里見の暗躍。ところで、鼻の下の人体の急所“人中”なんて、こげな格闘漫画にしか出てこん言葉かと思っていたが、カリスマ整形キャバ嬢・桜井野の花の密着番組で、美容整形に「人中短縮術」なんてのがあって驚き!!今時“人中”は武術オタクと整形美女に共通のキーワードなのか。木多先生なのに巻末こんなにシリアス!?!? 8巻の『ラーメンイケメン火砲援交(きゃのんえんこう)』とは大違いだ!!!2018/10/13

hannahhannah

10
最強のキックボクサー、川口夢斗vs.史上最強の力士、金隆山康隆が決着。試合を読んでいて涙が出てしまった。試合後も壮絶。暗躍する佐藤とそれ以上の策略家の里見のやり取りも凄かった。2018/10/13

じお

9
★★★★★ 川口対金隆山、力の頂点同士の死闘の決着と十兵衛と里見の心理戦を収録の第11巻。格闘漫画としては王道の、この漫画としては異色の真っ向対決が熱く面白い。手管をつくし横綱にダメージを与える川口の奮闘も、ローに目潰しを食らい半ばサンドバックになりつつも決して倒れず「最期」まで象徴であり続けた金隆山。お互いの株を落とさない顛末にかっちゃんの良い話も含めた終わりは完璧な決着で見事。喧嘩稼業「らしい」策謀の話も読め、満足の一巻だった2018/09/09

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/13062967

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。