ヤングマガジンKC<br> 首都高SPL 〈3〉

電子版価格 ¥693
  • 電書あり

ヤングマガジンKC
首都高SPL 〈3〉

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  • サイズ コミック判/ページ数 200p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784065128121
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C9979

出版社内容情報

伝説のGT?Rチューナーの工藤。一台のポルシェターボの出現により、忘れていた走りに対する熱い思いを取りもどす。工藤圭介、42歳。GT?R専門のチューニングメーカー代表。彼の作るGT?Rは絶品といわれ、数々の走り屋たちを魅了していた。ある時一台のポルシェターボが現れる。その車に乗った工藤は絶句し、自身の閉塞感から解き放たれるのを感じる。時を同じくして、若き工藤が手掛けた、プロトタイプのチューニングGT?R、Kゼロに乗った工藤は、自身の中の走りに対する熱い思いが一層込み上げてくるのを抑えることができなかった。

楠 みちはる[クスノキ ミチハル]
著・文・その他

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

やいとや

1
もう、物語の構造を分析しながら読む、とか一切無しで只々「ああ、面白いなぁ、このままずっと読んでたいなぁ」と思ってしまう幸福。物語的には明彦対工藤のバトルが始まる前哨、という事でヤマは無いんだが、それでもこれ程面白いのは正に驚異。リカも美和もちゃんと「可愛い」し、これを作者の実年齢を考えると如何に凄い事かよく分かる。「若い」んだよなぁ皆。「クルマという趣味の世界では年齢や立場は関係ないしね」という作中のセリフが体現されている。RのFR化も漸くピンと来出した感じ。2020/11/21

毎日が日曜日

1
★★★★2018/11/18

毎日が日曜日

1
★★★★ 面白かった。2018/11/11

Akira Inoue

0
良いとこで次巻へ2022/08/10

マサトク

0
なぜか積んでいたもの。まあ、十年一日の如くと言うところもあるかなあ。機械を通して人間を理解しようとする物語。ドライサンプ化とFR化というそのアプローチが必ずしも正しいとも思わないけど、この物語の中ではそう、という話。その意味では面白くはある。2019/09/21

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