ヨーコさんの“言葉”じゃ、どうする

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ヨーコさんの“言葉”じゃ、どうする

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  • サイズ A5判/ページ数 175p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784065127834
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

大好評のNHK人気番組「ヨーコさんの“言葉”」シリーズ完結! 心が自由になる言葉、胸を熱くする言葉で、人生が豊かになります。大好評! NHKの人気番組「ヨーコさんの“言葉”」ついにシリーズ完結です。
「ヨーコさんのような、心が自由な人がいい」「流されずに生きたい人におすすめの本」「ヨーコさんの言葉はきびしいけど心地いい」「『どう生きるか』は『どうものごとを捉えるか』だった!!」ほか、シリーズに寄せられるお便りも続々。

世界で大ベストセラーの絵本『100万回生きたねこ』の著者、佐野洋子さんによるエッセイは、鋭くておもしろい、そして本当の優しさをもっています。ヨーコさんの世界観にぴったりだと大好評の北村裕花さんの250点近いイラストも、オールカラーで収録。
第1話「とどのつまり人は食う」は恋人を略奪婚された女友達や海外で出会った初老の男性との食にまつわる切ない逸話。第2話の「先入観」で、ヨーコさんはイケメンへの考え方を180度転換します! 母親とのほろ苦い思い出を描いた「口紅」、認知症への心配が高じたヨーコさんの日々「じゃ、どうする」、そして友情の深層心理に思わず「やられた!」と言いたくなる最後の1篇。
第5弾、シリーズ完結も人生の真実に笑えて泣ける1冊です。

その1 とどのつまり人は食う
その2 先入観
その3 大地(はは)
その4 口紅
その5 私は母も子供だったのかと大変驚いた
その6 もう東京には行きません
その7 親切だなあ
その8 じゃ、どうする
その9 あとがき


佐野 洋子[サノ ヨウコ]
著・文・その他

北村 裕花[キタムラ ユウカ]
著・文・その他/イラスト

内容説明

『100万回生きたねこ』の著者によるNHK人気番組イラストエッセイ。シリーズ完結。

目次

その1 とどのつまり人は食う
その2 先入観
その3 大地
その4 口紅
その5 私は母も子供だったのかと大変驚いた
その6 もう東京には行きません
その7 親切だなあ
その8 じゃ、どうする
その9 あとがき

著者等紹介

佐野洋子[サノヨウコ]
1938年、中国・北京で生まれ、終戦後、日本に引き揚げました。1958年、武蔵野美術大学に入学。1967年、ベルリン造形大学でリトグラフを学ぶ。著書の絵本では、ロングセラーとなった『100万回生きたねこ』(講談社)や第8回講談社出版文化賞絵本賞を受賞した『わたしのぼうし』(ポプラ社)ほかがある。童話にも、『わたしが妹だったとき』(偕成社)第1回新美南吉児童文学賞受賞作などがあり、そのほかにエッセイも執筆、『神も仏もありませぬ』(ちくま文庫)では第3回小林秀雄賞を受賞した。2003年、紫綬褒章受章。2010年、永眠。享年72

北村裕花[キタムラユウカ]
1983年、栃木県に生まれた。多摩美術大学を卒業。2011年、絵本作家としての初期作品『おにぎりにんじゃ』が第33回講談社絵本新人賞佳作に(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

いつでも母さん

186
シリーズ完結!なんか淋しい。その1『とどのつまり人は食う』嗚呼、これに尽きるなぁ。このシリーズはいつも沁みる。どの言葉も沁みるし、ハッとさせられる。繰り返し何度も読みたいシリーズだ。『100万回生きたねこ』ともども生きる事、人生を、さらっとした言葉で心の奥深くに届くのだ。佐野さん、もう新作はないのだなぁ。2018/09/24

ででんでん

89
大好きなシリーズ、第5弾❗「先入観」…外側や条件で人はわからない。一個一個調べないとわからない。一個一個違うからね、一個一個調べるのよ。(全くその通り😁)「親切だなあ」…一番難しいのは身近な人に長年にわたって、変わりなく親切にできることだ。(そうなんだよね)(そして、思いがけぬ人の親切には本当に泣かされる) 「じゃ、どうする」(電話を持ってテレビをつけようとして、テレビが壊れた‼と思う洋子さんはほぼ私そのもの) どうにもならん❗ ほんとに好きだ。ありがとう😊2019/01/27

pukupuku

73
ヨーコさんの言葉シリーズ最終章。だからといって、何か特別な訳じゃない。これまでどおり、日々の気付きをヨーコさんの言葉で紡ぐ。気持ちがせせこましくなったら、いや、そうでなくても、何となく眺めてみたい。そうして、ニヤリとしたり苦笑いしたり、ホロリとしたい。2019/06/02

67
共感出来る話も多かったです。親の子供時代が想像出来ない、最初から親は親だったのではないかと思ってしまう、あまり好きではない友達でもよく考えてみると自分の悪い面も許容してくれている存在なのである、子供(息子さん)との接し方は可笑しかったです。暇な人は人相が良く親切である等・・・・素敵な持論ばかりでした。猫の絵が可愛い!2018/08/26

けんとまん1007

57
今の時代を、さりげなく切り取った1冊。世知辛い世の中にあっても、優しいこころが、まだいくらか残っているよ・・・と、語りかけているようだ。人は、いろんなことを、忘れてしまっていることを、思い出させてくれる。2018/10/15

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