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- > 講談社 週刊マガジンKC
出版社内容情報
明里との生活、殺人の記憶、失踪の顛末。取り戻した記憶が、切り離したはずの罪の意識とともに悠介に重くのしかかる。その少年は、15歳にして悪徳の限りを尽くした。傷つけ、犯し、奪い尽くした……。半年間の失踪を経て、記憶の全てを失ってしまった高校生、斎藤悠介。記憶喪失なりに平穏だった日常は、ある日、突然、破られた。次々に現れる過去を知る者、復讐者たち。覚えのない咎で断罪される瞬間、死肉に突きたてた刃の、幻を見た。━━さて。俺が殺したのは、どこの誰だ? 謎と暴力の記憶喪失サスペンス!
記憶の断片を頼りにたどり着いたのは、かつて自らが犯し、傷つけた少女一ノ瀬明里と過ごした思い出の町。そこで甦る、過去の真実。明里との生活、殺人の記憶、失踪の顛末。取り戻した記憶が、切り離したはずの罪の意識とともに悠介に重くのしかかる。━━犯した罪からは、決して逃れることはできない。
さの 隆[サノ タカシ]
著・文・その他
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ak
1
悪魔感薄れてきたね。2023/02/25
るぅ
1
無料配信。悠介と明里のそれぞれに対する感情がわからん。まあ悠介は自分が楽になりたいだけか。2022/03/04
yom
0
お前が亡くなっても呪いは解けねぇよ…。もはや一之瀬の方が異常だろこれは。あと偽善じゃないから。即刻警察に突き出して関わり持たないのが善意ってもんだろ。悪い男はモテる?DV彼氏は簡単に離れられない?いや、そういう次元の話じゃねぇな。2026/08/09
リフル
0
★★★☆☆2019/03/24
毎日が日曜日
0
★★★2018/09/30




