講談社文庫 時代小説文庫<br> 比叡山の鬼―公家武者 信平〈3〉

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講談社文庫 時代小説文庫
比叡山の鬼―公家武者 信平〈3〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 320p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784065118283
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

故郷に帰った公家侍を剣客が襲う! 伝説の秘剣、京に炸裂。実在の公家大名が活躍する人気シリーズ、面白さ抜群の第3弾!故郷に帰った公家侍を剣客が襲う! 伝説の秘剣、京に炸裂―実在の公家大名が活躍する人気シリーズ、面白さ抜群の第3弾! 将軍の命により信平は久しぶりに上洛、帝から将軍家との縁を一層深めよとの激励を受ける。しかし、師匠の道謙は剣鬼に斬られ床に伏せていた。信平は道謙の孫の女陰陽師・光音の導きで、剣鬼・左門が潜むという比叡山に入る。立て続けに現れる刺客、信平を嫉妬する者の画策……時代小説の醍醐味溢れる傑作。

佐々木 裕一[ササキ ユウイチ]
著・文・その他

内容説明

将軍の命により信平は久しぶりに上洛、帝から将軍家との縁を一層深めよとの激励を受ける。しかし、師匠の道謙は剣鬼に斬られ床に臥せていた。信平は若き女陰陽師・光音の導きにより、剣鬼・左門が潜むという比叡山に入る。立て続けに現れる刺客、寵愛著しい信平への嫉妬…時代小説の醍醐味溢れる第三弾!

著者等紹介

佐々木裕一[ササキユウイチ]
1967年広島県生まれ。2010年に時代小説デビュー。痛快かつ人情味あふれるエンタテインメント時代小説を次々に発表している人気時代作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

はつばあば

44
将軍の命により信平は久しぶりに上洛。お師匠さんと出会えたものの・・傷付き寝間に臥されていた。今回は嫉妬に狂った者の対応には手を焼きますな・・ってお話でした。松姫の父頼宜は家康の10男、光圀の父頼房は11男。しょうもないところで気になった二人の事。頼宜と頼房は仲がよかったはず。嫉妬することも、されることもなく人生が終れば・・最高に幸せかと。ここまでアンリミで読ませていただきました。続きが読みたいのですが先月の本代が・・。嫉妬より請求書の方が恐ろしかった(^^;2022/09/07

むつこ

24
師匠の道謙に代って誘拐されたお姫様を探す信平たち。そしてお初と五味の恋の行方は・・・どの登場人物もキャラがしっかりしているので安心して読める講談社でのシリーズ3作目。2018/08/29

ベルるるる

23
師匠の道謙と善兵衛が好き。京都が舞台だと道謙登場!となるし、江戸が舞台なら善兵衛。今回は両方が登場して嬉しく読了。福千代が成長して道謙の弟子に早くなってほしいな~2018/10/13

夜の女王

21
将軍の命を受けて上洛した信平。またもや、事件に巻き込まれる。剣の師、道謙の代わりに誘拐された姫の跡を追い、天皇の外戚の座を狙う公家の陰謀や陰陽師の暗躍を退ける。江戸に下る途中では行方不明の大名の跡取りを探し、江戸に帰れば押し込み強盗事件解決と忙しい。相変わらずのエンタメはサクッと読めて気楽だが、このシリーズも少し飽きてきたかな。2018/08/28

CoconutNovels

4
公家でありながら御息所となった姉を頼って江戸へ行き、旗本となって大名を目指す信平の物語。ファンタジー入ったりしてきましたが、短編の連作なのでとても読みやすいです。通勤のときに読みましたが、あっという間です。主人公が個性豊かな脇役に支えられているのが魅力です。2018/08/06

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