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出版社内容情報
殿ヶ谷 美由記[トノガヤ ミユキ]
著・文・その他
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Die-Go
38
ようやく会津藩お預かりの浪士組となった一行。今回も美味しいものをたくさん食べて元気を取り戻す。一は松平公と偶然出会い、そこから後の繋がりができてくるのかな?そして、殿内の不穏な動きがある中で、総司は何かに気づいてしまう。★★★☆☆2022/08/26
月子
15
ちょっと面白くなってきた◎2020/03/31
へいすけ
10
再会した沖田と斎藤の喧嘩に巻き込まれる新八さん。最初は新八の見た目が髪の毛ふわふわすぎて馴染めなかったけど意外といいキャラで土方ファンだけどだんだらごはんのキャラの中では永倉がとても良い。会津藩お預かりとなってもまだまだ身分の差に苦労する試衛館派の人達、近藤を守るためにあれだけ悩んでいた剣を抜くことも厭わなくなった沖田は何かをひとつ捨てたのか、それとも得ることができたのかどうなんだろう…しじみ豆腐作ってみたい2021/09/05
misia
7
新選組!と言えば、強面の人斬り!!というイメージがありますが本作の斉藤一や沖田総司は何ともぽよぽよふわふわしているキャラ。でも彼らはまだ19・20才。わが身を振り返ってみれば19・20歳の頃なんてなーんも考えずに生きてた。尊敬する師もいなければ高い志もない・・・。それに比べたら師を慕って共に行動したり悩んだりしている彼らのほうがはるかに大人だ。この先の史実を思うと彼らがいつまで食というものに重きを感じていられるか切なく思うがどうか続く限りは見届けたい。2018/03/11
かなっち
5
美味しそうな料理や、沖田と斎藤の友情にホンワカしながら、少しづつ不穏な幕末の渦に巻き込まれていく様子にドキドキします。たくさん人がいたら、同じ方向を向くのは大変ですもんね。でも、大好きな近藤のために手を汚した沖田の、『人なんて斬りたくはない。みんなと一緒に遊んでいるのが一等好きだ』に泣きそうになります。まだ19歳の少年なのに…。2020/10/22




