KC Kiss<br> 透明なゆりかご 〈5〉 - 産婦人科医院看護師見習い日記

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KC Kiss
透明なゆりかご 〈5〉 - 産婦人科医院看護師見習い日記

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  • サイズ コミック判/ページ数 176p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784063980110
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C9979

出版社内容情報



沖田 ×華[オキタ バツカ]
著・文・その他

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

かなっぺ

115
30話「中絶の家」は中絶専門の産婦人科のお話。中絶専門の病院、賛否あると思うが中絶自体禁止している国があるなか、日本は禁止されていない。戦前は禁止されていたが今は禁止されていない。中国では今は一人っ子政策がべつなものに変わったようですが、一人っ子政策のなか男の子が欲しいからお腹の子が女の子という理由で中絶するのだとか。それに対してヒィー怖いとこの事を思い出した。そして日本だからまだ中絶は許させるし、中絶には賛否あると思うが、いろんな理由や背景から中絶せざるを得ない人達もいると思う。考えさせられます。続き→2018/12/05

Die-Go

68
産院での出来事は幸せなことだけじゃない。でも、幸せなことももちろんある。そんなことを教えてくれる漫画。★★★★☆2020/03/12

読特

54
駅からバスで30分。田んぼと山に囲まれ、民家は点在するだけ。寂しい町にある人工中絶のみを扱う医院。営むのは70代の老医師。迎え入れる気のいい老婆は医師の妻。同意書不要、料金も格安。お土産も付く。事情は問わず、責めたりしない。たとえ、中絶を安易に選ぶ女性が増える恐れがあっても、それ以上に絶望するのを防ぎたい。…失われた命が、瓶の中で輝いている。何故、わざわざ産まないところを選んで来てしまったのか。心の中で呟く「次は、ちゃんとこの世に生まれてきますように」と。…命は尊い。それが宿っただけで終わったとしても。2026/02/23

Nyah

35
・人工中絶しかしない産婦人科。老夫婦が一般的な病院より安く請けていた。・中絶の日に毎回違う女の子の付き添いで頻繁にくる男が産みたいと言われたら・難聴で生まれた子は福島の男性の生まれ変わり・心臓病の既往がある妊婦が無理しても産みたい理由・想像妊娠・不器用な母親とSIDS・女系一家に待望の男子出産・住所不定で知人宅を渡り歩いている妊婦が赤ちゃんいらないからあげると言っていて‥・今回も中絶と出産のディープな話。2021/02/21

うめ

28
生理、妊娠、出産。男性は一生経験出来ない事だから、時にびっくりするほど女性の性にドライな人もいて、驚く。性教育って、セックスや性病の知識を伝えるだけでなく、命と向き合うことや大人になって共に働く女性とどう向き合うのかを教える大切な授業かもしれないと思った。変に隠すと歪んだ情報を手に入れる危険がむしろ増すから、あけすけに教えた方がいいと思う。この本も課題図書にしたいレベル。2017/06/02

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