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出版社内容情報
女王の称号を目指し、棋戦に挑む女流棋士たちの姿に魅き込まれていく菊地母……。宝は将棋の世界を目指し、その第一歩を踏み出す。
女王の称号を目指し、棋戦に挑む女流棋士たちの姿に魅き込まれていく菊地母……。片桐竜子対壇レイ子、プライドを懸けた戦いは? 宝は将棋の世界を目指し、その第一歩を踏み出す。宝の夢、ただいま成長中!
女王の称号を目指し、棋戦に挑む女流棋士たちの姿に魅き込まれていく菊地母……。片桐竜子対壇レイ子、プライドを懸けた戦いは? 宝は将棋の世界を目指し、その第一歩を踏み出す。宝の夢、ただいま成長中!
【著者紹介】
1969年1月13日島根県出身。
94年、集英社「ヤングジャンプ」新人賞に佳作入選。
その後、女性誌に活躍の場を移す。
「モーニング」に初登場&初週刊連載で執筆中。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たっきん
14
うっかり片桐さんを応援してしまいました。レイ子先生こわい…。 あと涼くんえらいね 大人がズルをすすめたらアカンわ~2013/04/19
ぐうぐう
11
将棋を通した親子の触れ合いを描いていた漫画は、女流棋士達の闘いを描くに至って、ヒエラルキーとジェンダーの問題を内包しながら進んでいく。勝負に勝つために強くなるのではない。真剣勝負を繰り返し、勝ち負けの意味を知ることで、結果的に強くなっていくのだ。「宝が今日勝てますように……強くなれますように……っていうか 宝が望む未来に向かって……宝がせいいっぱいやれますよう 負けたときでも強い気持ちでやっていけますよう 見守ってください」。2012/10/06
Tatuyuki Suzuki
10
女流棋士の話が中心で内容が熱いです。最後の涼の話はよかった。2018/03/28
若冲
9
7巻迄読了。将棋関連の漫画で3月のライオンと並ぶ快作です。女流棋士と母子家庭の男子を軸に話しは展開されて行きますが、話すより味わって読んでいただきたい作品です。2012/11/23
みやび
8
女流棋士達のそれぞれの事情が描かれていた。いろいろと面白い。リオ女流棋士が好きだな。ルールはわからないけど、破天荒な感じが面白い。後半になってようやく宝の話に戻った。四段になって研修会に入ることにした宝。あと一勝のところで二段に上がれるはずの涼は負けたけど、相手に言われ、勝った事にして、昇段する。けど、このせいで涼は悩むんだよね。悩んで悩んで昇段を解消してもらう。小さなズルでも、きっとこのままだったら後悔して、今後楽しい将棋ができなくなると思うから、解消してもらって良かったと思う。2014/03/29




