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工藤さんちの本棚
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
H29リオのカーニバル
59
男が絶滅した世界に男として生を受けた主人公 姫を中心としたSFワールド。柴田昌弘のラブ・シンクロイドを彷彿とさせるが、あの世界では絶滅した男が現れたら女達が群がってくるという過剰なハーレム状態だったのに、この世界では男と明かしたために好きな女性に拒否されてしまいます。戦争時に男が減少するのとは違って、一度消滅した男が女性の前に現れたら、異物と扱われてしまうのかもしれませんね。男としてちょっとショックですが、女性視点から見た男性消滅ものとして面白いと思いました。2014/05/31
exsoy
36
男が居ない世界を維持するために男を復活させようとする矛盾2013/10/06
exsoy
25
再読。2000年後の話だったか。よく人口12億も残ったな…2016/05/07
まゆゆ( *´꒳`*)੭⁾⁾
17
男性が滅んだ世界にたった一人男性として生まれてきた姫。最初の姫は男性と思えない可愛さw異端なのはわかるけど、皇のあからさまさがなんだか辛い。2013/01/03
S 2
14
キンドル無料本。男性がほぼ絶滅した未来の世界が舞台。百合作品かと思ったら、別に百合では無かった、と思う?みたいな感じでした。今後近未来SFの要素が強くなっていきそうですね。2018/12/27




