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出版社内容情報
椿鬼に突然訪れた普通の少女としての日々。山の娘は町の少女として生きる道を選ぶのか!? 鬼に転じて鬼を討つ又鬼少女譚、完結。
山に生まれ棲むマタギの少女・椿鬼(ツバキ)。人間たちの醜い所業が山を穢すたび、彼女はシロビレ(村田銃)を手に彼らの前に姿を現す。その瞳に深い哀しみの色を湛えて──。
「山と人のために生きよ」──父の遺した言葉を胸に生きてきた椿鬼に突然訪れた普通の少女としての日々は、彼女に別の生き方への迷いを生じさせる。山の娘は町の少女として生きる道を選ぶのか!? 鬼に転じて鬼を討つ又鬼少女譚、ここに完結。
もくじ
狩人の子
臓腑の檻《前編》
臓腑の檻《後編》
雪化粧
山の娘
【著者紹介】
漫画家。東京都出身。
1997年、ヤングマガジン(講談社)にて『マサシ!!うしろだ!!』でデビュー。同誌増刊にて短期連載後、ホラーギャグ『でろでろ』をひっさげてヤングマガジン本誌復帰し、人気を博する。現在は多数の雑誌で活躍中。代表作に、『でろでろ』『ゆうやみ特攻隊』『ミスミソウ』『サユリ』『ツバキ』『ハイスコアガール』『ピコピコ少年』『焔の眼』他多数。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
へな
4
3巻で完結なんですね。人の怖い面ばかりが描かれてた作品でしたけど、 雪化粧のお話好きだなぁ。 あとがきで押切先生、太ももがもっともっと上手く描けるようになったら 続編出るような事書いてますけど、自分的には既に十分です!2014/01/12
名無し
4
総評:ここで終わってしまうのが非常に残念でならない。是非、あとがきの通り、いつか再開して欲しい。個人的には押切版蟲師と言ったところ。人のエゴや業がむき出しになり、自然から報復を受けるというのが大体の流れ。人間の汚い所と綺麗な所を両方しっかり描きながら、自然への畏れもうまく表現されている。まさに押切蓮介の真骨頂だろう。特別面白くは無いが、延々と読んでいたい、そんな作品。でろでろみたいな長い漫画になってくれると信じてたのに……2013/09/09
オジャオジャ
2
今までは一貫としてクールでカッコいいツバキが活動写真では年相応の普通の娘の表情を見せているのが新鮮。太もももっと上手く描いて連載再開して下さい。押切さん。待ってます。2022/12/02
ピク
2
まだまだこれじゃ終われないでしょう、ツバキの魅力が増してきたとこなのに.あとがきにある通り続編を待ってる!2014/06/17
ぺー太郎
2
作者が小慣れてきて、ツバキも実は歳相応な女の子の面もあったりしてキャラに愛着が湧いてきた所で最終巻。頭領の化け物シーン、ツバキの戦闘シーンは流石の迫力。美麗な絵では無いのですが、勢いで引き込まれます。ベタですが、雪化粧が好きです。早く太ももがグレードアップしないかな!2013/09/08




