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出版社内容情報
日本神道×北欧神話×唯一神教!?異教の神話群が激突する時、勃発するは“神々の黄昏”か“世界最終戦争”か!?
母を喪い汪宿市へ帰郷した神渡 優。その前に現れたのは、謎の美少女・ラーズグリーズだった。二人の邂逅を導いたのは“極光の輝き”。だが、その煌きに魅かれるように正体不明の“異物”も蠢きだつつあった‥‥。圧倒的な脅威が迫る時、優とラーズグリーズが“ひとつ”に合わさる!! 「ユーベルブラット」「ブロッケンブラッド」の塩野干支郎次が放つ、渾身のファンタジーアクション!!
「戦乙女、すなわち悪魔!!」断ずるは、突如現れた謎の払魔師、銀蓮寺マリア。魔に近き地・汪宿を浄化せんと炎の剣を振るうマリアと“戦乙女”の眷族、神渡優の運命が、交錯する!!北欧神話×日本神道のファンタジーアクション、退魔の第四巻。アナザーサイドストーリー『テレストリアルクローズ』も収録。
第十四節 悪魔、心に囁く者
第十五節 少女と少女
第十六節 天使と、悪魔
第十七節 封印、解き放たれるものたち
第十八節 古の飢えた獣たち
テレストリアルクローズ
第四節 恋人たち
【著者紹介】
塩野干支郎次
1976年9月16日長野県生まれ。
2001年のデビュー以降、シリアスなSFから異色ギャグ 漫画まで、様々な作品
を描き続け、幅広い読者の支持を得る。
代表作はダークファンタジー巨篇『ユーベルブラット』、
女装男子ジャンルの先駆けになった『ブロッケンブラッ ド』など多数。
[HP/ブログ]
「ethereal shine」→ http://es01.jp/
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
じゅにスラ
1
エクソシストまで登場したけど話進んでない感とイマイチ盛り上がりに欠ける感が。でもテレストリアルの方は好きだし続きが気になる。2012/02/09
マガダナ
0
番外編が次巻に持ち越しだとっ?!2012/07/02
うぃ
0
2.5 んー。なんか話が進んでるようで進んでないような。一度通して読み返してみよかな。2012/05/11
jansato
0
ユーベルブラッドは作者がノリノリで描いている感じが伝わってくるので好きなんだけど、こっちはなんか微妙。どうも盛り上がりに欠けるというか、なんだかんだ都合をつけていろんな美少女が描ければいいやレベルの情念しか伝わってこないというか。せめてバトルシーンがもう少し見応えあればなあ。2012/03/14
豚嶋じょん
0
よしこちゃんマジ天使。先生の描くジト目だけが楽しみです!2012/03/10
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