講談社ラノベ文庫<br> アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者〈2〉

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講談社ラノベ文庫
アウトブレイク・カンパニー 萌える侵略者〈2〉

  • 榊 一郎【著】
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  • 講談社(2011/12発売)
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  • サイズ 文庫判/ページ数 293p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784063752113
  • NDC分類 913.6

内容説明

富士の樹海にあいた異世界への通路、その先は『神聖エルダント帝国』に、ドラゴンが空を飛ぶファンタジー世界へ通じていた。この異世界へ日本政府の要請でオタク文化伝道をすることになった加納慎一。最初の混乱と騒動をなんとか乗り越えて、じょじょにハーフエルフの美少女メイド・ミュセルや美幼女皇帝ペトラルカとの親睦を深めていき、いい感じになりつつあったが、そうは世の中、甘くない。実は異世界はいまだ戦争状態、ほかの国からスパイが潜入。さらに政府の裏の意図に気づき、だんだん耐えられなくなっていく慎一が取る思い切った行動に、日本側も冷酷な反応を返してくる。今度こそは、プロ対プロの本気の戦いが勃発する。

著者紹介

榊一郎[サカキイチロウ]
ライトノベル作家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

今度は『戦争』だ!? ファンタジー世界を『萌え』で侵略しようとする日本政府の思惑を、オタク少年・慎一は阻止できるか!?

突如として日本と、富士の樹海の『穴』を通じて地続きになってしまった異世界。そこの神聖エルダント帝国に、『萌え』を売り込む事になったのは、ただのオタク少年加納慎一だった。しかし、事態は彼や日本政府の思惑を遥かに超えて過剰に進行。乾いた土地に水が染み込むように、オタク文化はエルダント帝国に根付いていってしまう。テロ事件での非難から日本政府の意図に気づいた慎一は、これは侵略か? 自分は侵略者なのか、と悩むが、献身的なハーフエルフ・メイド少女ミュセル等の助言で、自らの取る道を模索。その意外な逆転の作戦とは? そして、事態を憂慮した日本側が取ったのは、今度こそ『戦争』だった!!

突如として日本と、富士の樹海の『穴』を通じて地続きになってしまった異世界の神聖エルダント帝国に、『萌え』を売り込む事になった、ただのオタク少年加納慎一。しかし、事態は彼や日本政府の思惑を遥かに超えて過激に進行。乾いた土地に水が染み込むように、オタク文化はエルダント帝国に根付いていってしまう。本当にこれは侵略か? 自分は侵略者なのか、と悩む慎一が取った逆転の作戦が、今度は『戦争』を呼び込んでしまう