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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ムーミン2号
4
「パラドックスの部屋」(マガジンGREAT 2009.3)は、ある人物の死をめぐり、元妻、愛人、友人の3人の話がそれぞれ異なるというパラドックスを扱うが、そこには少しの綻びが…。それを燈馬くんが見抜くのだけど、その人物はあまり褒められた生活者ではなかったような。「推理小説家殺人事件」(マガジン・イーノ 2009.5)は4人の推理小説家の内、一人が亡くなった、その真相を探るお話。秀逸なトリックを巡っての攻防が裏にはあったようだ。推理小説家だからといって、現実の事件を推理できるわけではないみたい。2019/12/06
sskitto0504
4
推理小説の事件がなかなか。密室を作り出す方法にそんなやり方があるとは思わなかったです。2015/06/16
十六夜(いざよい)
4
「パラドックスの部屋」押入れから出てきた遺体の事を調べると、皆証言が食い違う。果たして彼の本当の姿は…。パラドックスに陥ってしまった青年の苦悩が発端でした。「推理小説家殺人事件」推理作家が自分の考えたトリックで殺された。犯人はトリックを知り得た推理作家仲間の中に?実は自殺だ!と思ったのですが、まんまと騙されてました。2013/11/29
にゃんまげこ
2
面白かった。2019/06/01
ふく
2
「パラドックスの部屋」人間の多面性と、孤独死と。 いろいろ考えてしまいます。2011/02/23
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