月刊少年マガジンKC<br> Q.E.D.証明終了 〈33〉

電子版価格
¥594
  • 電子版あり

月刊少年マガジンKC
Q.E.D.証明終了 〈33〉

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ コミック判/ページ数 1冊(ペ/高さ 18cm
  • 商品コード 9784063711967
  • NDC分類 726.1
  • Cコード C9979

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ムーミン2号

4
「パラドックスの部屋」(マガジンGREAT 2009.3)は、ある人物の死をめぐり、元妻、愛人、友人の3人の話がそれぞれ異なるというパラドックスを扱うが、そこには少しの綻びが…。それを燈馬くんが見抜くのだけど、その人物はあまり褒められた生活者ではなかったような。「推理小説家殺人事件」(マガジン・イーノ 2009.5)は4人の推理小説家の内、一人が亡くなった、その真相を探るお話。秀逸なトリックを巡っての攻防が裏にはあったようだ。推理小説家だからといって、現実の事件を推理できるわけではないみたい。2019/12/06

sskitto0504

4
推理小説の事件がなかなか。密室を作り出す方法にそんなやり方があるとは思わなかったです。2015/06/16

十六夜(いざよい)

4
「パラドックスの部屋」押入れから出てきた遺体の事を調べると、皆証言が食い違う。果たして彼の本当の姿は…。パラドックスに陥ってしまった青年の苦悩が発端でした。「推理小説家殺人事件」推理作家が自分の考えたトリックで殺された。犯人はトリックを知り得た推理作家仲間の中に?実は自殺だ!と思ったのですが、まんまと騙されてました。2013/11/29

にゃんまげこ

2
面白かった。2019/06/01

ふく

2
「パラドックスの部屋」人間の多面性と、孤独死と。 いろいろ考えてしまいます。2011/02/23

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/558294
  • ご注意事項

最近チェックした商品