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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
永田 誠治
2
読メ登録のため押し入れから出して再読。シリーズ第6弾。収録作品はルパンもので『白鳥の首のエディス』と『雪の上の足あと』、ソーンダイク博士もので『ポンティング氏のアリバイ』と『オスカー・ブロズキー事件』の4編。『雪の上の〜』は今もなお語り継がれる足跡もののテンプレートと言える作品だし、『オスカー〜』は世界初の倒叙ものと言われるものらしいので、そういった意味でも読めて良かったと思わせてくれる一冊。案内人のウッドモアー男爵(森もっと)の解説が適度で好きです。解説:日下三蔵氏。2021/11/10
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