出版社内容情報
日本で一番有名なスーパーサラリーマンにも新入社員時代があった。懐かしくって新しい、ひたむきで前向きな島耕作躍動の日々第1集。
1970年4月、高度成長期真っただ中の日本。島耕作、初芝電産入社。肩書きなんてもちろん無い。あるのは若さ。誰もが知っている島耕作の、誰も知らなかった新人時代、開幕!!
【著者紹介】
漫画家。1947年山口県岩国市生まれ。早稲田大学卒業。松下電器産業に勤務の後、1974年漫画家デビュー。『人間交差点』(原作:矢島正雄)にて第30回小学館漫画賞、『課長 島耕作』にて第15回講談社漫画賞、『黄昏流星群』にて2000年文化庁メディア芸術祭優秀賞・2003年漫画家協会賞大賞をそれぞれ受賞。2007年には紫綬褒章を受章した。
主な作品はほかに、『ハロー張りネズミ』『加治隆介の議』など多数。現在は、『社長 島耕作』(モーニング)『ヤング島耕作 主任編』(イブニング)『黄昏流星群』(ビッグコミックオリジナル)コラム『パパは牛乳屋』(週刊朝日)を連載中。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アナクマ
12
1970年、入社式から始まるヤング編。当人にも、周囲にも色々なことが起き、経験し、観察・学習する主人公。時代感を踏まえつつも、〈サラリーマン〉の人生に普遍的なコトもしっかりと押さえるエピソード群のテンポとバラエティは、長期連載も納得のできばえ。どこか漂う軽薄さ/明るさ/楽天性がページをめくらせます。◉それに、普通にしっかりした人物だよね、シマコーは。2023/07/29
森林・米・畑
6
入社したての島耕作、初々しくはつらつとしている。社会の理不尽さも覚えながらたくましく成長していく。2019/03/12
mim
6
島耕作の新入社員当時の話。2018/02/23
-
- 洋書
- Game Warp
-
- DVD
- ワールド・トイ・ミュージアム




