内容説明
週刊少年マガジン50年の表紙から、漫画をメインビジュアルにした表紙1289枚を全点カラーで収録。登場漫画家総勢179名!必見の一大絵巻!ちばてつや特別インタビュー「少年マガジン創刊の頃」収録。
目次
1959~1960s
1970s
1980s
1990s
2000s
「少年マガジン創刊の頃」ちばてつや特別インタビュー
講談社漫画賞受賞作一覧
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
キク
48
1959年の創刊から2008年創刊50周年号までのマンガ表紙1,289枚全てを1ページに4冊オールカラーで載せている。その表紙を描いた漫画家は50年でたったの179人。マガジンの表紙を飾るということは、本当の売れっ子漫画家にしかできないってことだ。ちなみに一位は「はじめの一歩」森川ジョージの74回。高校3年間を男子校の寮で過ごした頃、必ず誰かの買ったマガジンが転がっていた。その頃の表紙は本気で懐かしい。あと、サンデーとの「共に創刊50周年記念号」で、2冊並べると一歩とコナンが握手するコラボ表紙がしびれる。2024/02/24
akihiko810/アカウント移行中
21
1959年の創刊から2008年創刊50周年号までの「少年マガジン」のマンガ雑誌表紙オールカラー。印象度B+ マガジンの表紙がずらりと並んでるだけの本。異彩を放っているのは、60年代後半~70年代前半の「劇画」期。当時は「大学生も読む(右手にジャーナル、左手にマガジン)」と、少年でなく、創刊の時から漫画を読んでいた層・当時の青年向けに作られていた時期のマガジンはやはりインパクトがあるね。あらためて「少年向け」になってからはやはり面白くない。2024/03/04
おおかみ
5
「週刊少年マガジン」が創刊されて50年。その半数以上の表紙が漫画をメインにしたものであった。本書は、そのうち1289枚をフルカラーで収録した、漫画好きにとって必携のアイテムである。86年生まれである僕は、60年代、70年代の作品はタイトル程度しか知らない。もちろん、雑誌の現物を見たことはない。表紙が分かるのは96年以降。現在に至るまで、ほとんどの表紙を見た記憶がある。内容も思い出せる。当時の僕の生活も甦るようで、何ともノスタルジックな気分になる。2009/03/13
ぐうぐう
2
週刊少年マガジン50年間の表紙を網羅した本。10周年記念号の表紙がすごかったよ!2008/10/07
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