内容説明
ある日突然、科特隊本部にナポレオンと名乗るロボットからの挑戦が入った。全人類の支配者を決定せんとする謎のジャイアント作戦を開始するというのだ。第一の攻撃として地底怪獣モルゴが復活、科特隊との戦いの火蓋が切られた…。1966年、円谷一監督に依頼され、「小さな巨人」と題して書き下ろした、劇場用映画「ウルトラマン・ジャイアント作戦」の検討用脚本が、ここに小説として完全ストーリー化。バルタン星人を生み出し、幻の劇場映画の脚本を手がけた“著者自らが”書き下ろし。
著者等紹介
千束北男[センゾクキタオ]
本名、飯島敏宏。脚本家、1932年東京生まれ。TBS・円谷プロ製作の「ウルトラQ」に参加。以後「ウルトラマン」「怪奇大作戦」などの特撮作品の脚本を手掛ける。「ウルトラマン ジャイアント作戦」のオリジナルの脚本も彼の手によるものである。本名にて映画、テレビの監督も勤める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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