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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
蝶寿
14
メイトで購入☆通常盤と迷ってこちらに。またぐぐぐっと世界にひきこまれてしまいました…助六を追い続ける菊比古、逃げてしまったけど落語を忘れられない助六、菊比古を想い続けるみよ吉…幼い小夏に少し救われました。次巻は来年ですか~待ち遠しい~2013/06/10
kyo6
11
書店で見つけてこちらも購入。話の感想は通常版の方に。うーん。値段で怯んでなんかいないんだからね!!…orz。w いやでも本当に手に入れられて嬉しい。手ぬぐい使いたいけど大切すぎてあけられないかなぁ…。そして、表紙がまた素敵♪こちらは保存用として大切にする♪ 津軽三味線でも名取の挨拶に名入手ぬぐい配ったりするので、、なんだろうこの気持ち…すっごくテンションあがってしまう♪2013/06/19
どんぶり
10
粋です。会話の一つ一つが噺家らしいテンポの良さ。でも内容は次巻が出るまで、毎度間があるので忘れてしまいます。1巻から読み返して、菊さんや小夏さんの現在を把握し直したいです。にしても菊さんが色っぽい…。ほんのりと二人を匂わす雰囲気も堪らないです。こういう業界ではあるんだろうな~なんてところがなんとも言えない気持ちになります(笑)そして続きが気になりますね。手ぬぐいは、まだしまったままですが、使い込むほど味が出るとのことで…使い込もうかな~(^^)でもやっぱり勿体ない!笑 雲田さんの昭和っぽい絵が素敵。2013/10/22
Mariko Kawabata
10
R落語が好きなんで、文句なしに大好きな漫画です。そして落語に行くときには、できるだけ着物を着ていきたいと思うんですけど、それを裏付けるセリフがあったので、紹介させてください。「寄席なんてェのは浴衣一枚羽織りゃ入れる気軽なとこだけど、そいでも帯はお太鼓にして髪もしどけなく結って寄席にいてくれりゃなんとなく華やぐんだ。香でもふわっと薫りゃその辺の芸人は皆舞い上がっていつもよりいい芸ができる。女の人ってのァそういう事ができる生き物」素敵です!2013/07/12
あまはら
8
若き日の八雲・菊比古が助六のことに必死なのが、菊比古の複雑な思いの1つ1つが丁寧に描かれているため読者にも伝わってきて、切ない。けれど先代八雲の思いもわかり、これがまた切ない…。与太郎編では与太郎が初めて見た落語が八雲の「死神」だったが、八雲と助六編の菊比古も大切な場面で「死神」をやっていて、八雲と「死神」は不思議な縁があるのだなぁとしみじみ。次巻は一年後…。遠い!次巻で八雲と助六編が完結し、与太郎編に戻るらしい。与太ちゃん、やっと出番だね…!手ぬぐいは観賞用にする気満々です。素敵なデザイン!2013/06/08




