出版社内容情報
【内容紹介】
緻密なるプロジェクトと壮大なるスケールで絶大なる支持を受ける本格アクションミステリー小説、待望のコミック化!!
「唯一の脱出法、奴等に気づかれるのは分かっている……。」──生か死か──俺は僅かな可能性に賭けた。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
いぬかいつまき
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出口を塞がれたダムに残された唯一の出口・ドラフトチューブから脱出を図る富樫に、犯人グループは放水という手段で応酬する。 その犯人グループで唯一毛色の異なる笠原に、千晶は悲痛な想いをぶつける。 そして事態は思わぬ展開に・・・。 富樫不死身すぎワラタ。亡友の恋人千晶を救うために何度も立ち上がるその姿は、もはや使命とか義務感とか通り越して、錯乱してるようにさえ見える。仲間が殺され自分も襲われ、さらには正当防衛とはいえ殺人までしてしまったこの異常な状況下では、落ち着けというのが無理な話だが。2012/02/25




