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出版社内容情報
【内容紹介】
登場人物紹介
●大沢公
在ベトナム日本大使公邸料理人。長年勤めたホテルの厨房を辞し、ベトナムにやってきた。料理のことになるとまわりが見えなくなるクセがある。
●ミン・ホア
大使公邸料理補助。日本語に堪能で、日本文化への造詣に深く、公の大きな助けになっている。じつはバツイチで娘がひとりいる。
●古田誠一
外務省ベトナム語専門職員、三等書記官。日本大使館で働く熱血漢。倉木大使を尊敬しており、お調子者だが仕事には真剣。
●倉木和也
在ベトナム特命全権大使。T大学法学部卒のキャリア外交官。常に沈着冷静で人望も厚い。対アジア外交強化の切り札。
●幸山秀明
在ベトナム日本大使館員。国連大使を父に持つキャリア外交官。性格は弱気で優柔不断なところがある。古田を慕っている。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
exsoy
5
あの公使の元では働きたくないなぁ2012/05/30
ふ
3
ハンバーガーをほおばるアンダーソンの表情が良かった。「何があっても生き抜いてください」と伝える力が、食べ物にはある。政治的結婚なんて当たり前の話だけど、なんかちょっと安っぽいかなー。キャリアで入省する時点で覚悟決めてると思うんだけどな。全体的に、いい人か悪い人かで明暗分けすぎな気もするけど、どっちつかずの藤田さんもイマイチ掴めず。キャラクターにちょっと振り回されています。そろそろ違うパターンに突入しないかなー。2012/05/19
ディープなつまみぐい
1
Kindle無料、3巻まで。ベトナムの生活と料理、外交とうまくかみ合ったストーリー展開でここまで一気に読了。三角関係が微妙な感じではあるものの、続きを読んでみたい。2021/11/01
貧家ピー
1
外務省の権力争いも登場。豆腐を切って揚げて、うす揚げを作ったことを思い出した、「運命の水」。水上人形劇は、やっぱりあの人形だね。2015/06/07
刹那中将
0
三角関係がなりを潜めて料理マンガとしては読みやすくなった。料理対決というより人情物路線がお話としては面白いのがなんともいえない2017/12/10




