講談社キャラクター文庫<br> 小説 仮面ライダーゴースト―未来への記憶

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講談社キャラクター文庫
小説 仮面ライダーゴースト―未来への記憶

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  • サイズ 文庫判/ページ数 368p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784063148800
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

 

内容説明

眼魔世界の創世、アドニスとダントンの確執、そして百年戦争の混乱に乗じて幼いマコトとカノンを連れ出すゴーダイの想いを描く第一章。若き天空寺龍の過酷な運命、眼魔世界から迫る魔の手、最初にして最後の変身をする第二章。ダントンによって改造を施されたクロエを救おうとするタケル、決断の第三章。全三章からなる『仮面ライダーゴースト』の過去と現在、そして未来を描く大巨編。

著者等紹介

福田卓郎[フクダタクロウ]
1961年愛媛県生まれ。日本大学芸術学部映画学科監督コース卒業。在学中から映画、演劇活動を開始し、卒業後は東宝演劇演出部に入社。1987年に主宰する劇団疾風DO党(2002年にDotoo!(ドトォ!)に改名)を結成し、東宝を退社。1991年にシナリオライターとしてデビュー。以後、映画・テレビ・ラジオ・舞台等の脚本を多数執筆。監督としても活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

きたさん

13
これ、本編放送中に読みたかったよ…と思わず唸った第1・2章。特に1章は歴史書のように世界観=作品での「世界」がしっかりと書かれているのでSFとしても楽しく読めるし、またTRPGの参考になるのでは、とも。3章以降は最終回後の話ですが……ううん、どうしても本編の外で語られることに蛇足感を覚えてしまうタチなので、そこは語らなきゃいけなかったのかい?と斜に構えてしまうなぁ。ただ、ファイナルやらVシネやらまでかなり補完されているので、作品を完結させる、という意味では綺麗にまとまっていたと思います。2017/12/06

masa

7
面白かったですが、テレビシリーズしか見てないからなかなか、頭に入ってこなかったなぁー 今度、見てみよう!2018/04/11

niz001

4
本編のだいぶ前とちょっと前とその後。主に本編の補完。ゴーストは流し見だったので助かった。2017/12/13

ベルカ

2
むしろこっちが本編。TVシリーズでは語り足りなかった眼魔世界の歴史(ガチ寄りのディストピアSFモノ)に始まり、天空寺龍の時代の話、そして本編終了後の話までフォローする壮大なゴースト・クロニクル。なぜこれをTVシリーズでちゃんとやらなかったのかと思うが、これやっちゃうと仮面ライダーの話じゃなくなっちゃうからかもしれない。ゴースト観るなら必読レベルの取説のような小説。2020/07/06

天道

2
本編をあまり見ていなかったけど(映画は見た)、ゴーストは命と「家族」がテーマなんだと思った。精一杯生きて、次へ繋ぐ。眼魔も家族のために生きたかっただけなのに、色々な考えの人がいて、争いが終わらないのは人間と同じ。最後はグレートアイに頼らざるを得ない奇跡が必要となるけど、タケルのように最後まで諦めない心が大切。2018/08/26

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