出版社内容情報
「賢い腸」を育てると、子どもの健康の不安がなくなる! 「腸」のスペシャリストが教える、親子ではじめる「排便力」の身につけ方
「腸」のスペシャリストが教える、親子ではじめる「排便力」の身につけ方。親も子どもも一緒に、お腹丈夫で元気になろう!
約4割もの子どもが悩んでいるという「便秘」。「いつか出るでしょ」「薬を飲めば治るでしょ」と放置していると、取り返しのつかないことに! 「第2の脳」とも呼ばれる「腸」の健康は、子どもの成長にとってとても大切。そして、便秘の子どもの親の多くが「便秘」という現実も。さあ、親子で一緒に便秘を治しましょう。
排便は「腸」と「脳」の連携プレー!
だから、「腸」が元気になると、「脳」も元気になる!
【著者紹介】
まついけつねお
1980年東京慈恵会医科大学卒業。85年同大学第三病院内科助手となる。松島病院大腸肛門病センター診療部長を経て、2004年東京都立川市に松生クリニックを開業。大腸内視鏡検査や炎症性腸疾患などを専門とする。日本内科学会認定医、日本消化器内視鏡学会専門医・指導医。『腸内リセット健康法』『大腸の健康法-病気にならない「リラックス腸」をつくる』『ポップ・ヒーリーング・ミュージック』『名医と治す漢方事典』『腸内リセット健康法』『お医者さんが成功した! 玉ねぎダイエット 決定版』など著書・監修書多数。
内容説明
実は多くの子どもが悩んでいるという「便秘」。「いつか出るでしょ」「薬を飲めば治るでしょ」と放置していると、取り返しのつかないことに!「第2の脳」とも呼ばれる「腸」の健康は、子どもの成長にとってとても大切。そして、便秘の子どもの親の多くが「便秘」という現実も。さあ、親子で一緒に便秘を治しましょう。
目次
1 便秘を放っておいてはいけない理由(約5割の子どもが便秘かもしれない!?;毎日排便があっても「便秘」ということも ほか)
2 「腸育」をはじめよう(腸の働きと腸内細菌;「排便力」は腸と脳の連係プレー ほか)
3 ここが違う!大人の便秘と子どもの便秘(大人とは違う子どもの便秘;子どもの便秘の多くは直腸性便秘 ほか)
4 腸育・子どもの便秘解消実践編(「いい便を作る」ことが何より大切;うんちの観察日記で見えてくる「腸にいいこと・悪いこと」 ほか)
著者等紹介
松生恒夫[マツイケツネオ]
1955年、東京都に生まれる。80年、東京慈恵会医科大学卒業。83年、同大学第三病院内科助手となる。松島病院大腸肛門病センター診療部長などを経て、2004年、東京都立川市に松生クリニックを開業。大腸内視鏡検査や炎症性腸疾患などを専門とする。日本内科学会認定医、日本消化器内視鏡学会専門医・指導医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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