講談社の実用book
年中使える 節電以前の省エネの常識―基本の知識85

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  • サイズ A5判/ページ数 127p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784062997485
  • NDC分類 501.6
  • Cコード C2077

出版社内容情報

大人気「以前」シリーズに、節約編が登場!今後無理なく続けてゆける、省エネの正解読本。少しの心がけで大きな効果があがる、実生活における省エネ術を、しくみ・背景の詳しい説明とともにお送りします。

内容説明

日本が自前で調達できるエネルギーは、必要量のたった約4%―だから待ったなしで始めたい無理なく楽しい省エネ生活そのノウハウを、省エネアドバイスの第一人者が伝授します。

目次

第1章 これから省エネ生活を始めたい人のためのマル必知識(どうして省エネしなくちゃいけないの?;がまんするのが省エネじゃない ほか)
第2章 今日から始められる製品別家庭の省エネマル基常識(扇風機―夏にも冬にも活躍する省エネで大活躍のスグレモノ;エアコン―出かけるとき、寝るときの「15分前」を目安にオフ ほか)
第3章 もっとわかる!やる気になる!省エネのワンポイント「常識」(「調理で省エネ」のコツ;「それぞれ」より「いっしょに」 ほか)
第4章 いまさらだけど知りたい!省エネの背景・基礎知識(地球温暖化の仕組み、教えてください!;省エネと地球温暖化防止はどういう関係? ほか)

著者等紹介

山川文子[ヤマカワアヤコ]
エナジーコンシャス代表。上智大学理工学部数学科卒業。1989年から2009年まで財団法人省エネルギーセンターに勤務。国際部で発展途上国への省エネルギー協力に携わる。その後は企画広報部長として、家庭向けの省エネルギー広報を行う。現在は、執筆、講演を中心に活動。NHK、朝日新聞、日本経済新聞ほか、メディアでも広く活躍している。消費生活アドバイザー(内閣総理大臣及び経済産業大臣認定)・省エネルギー普及指導員(財団法人省エネルギーセンター認定)・東京都地球温暖化防止活動推進センター技術専門員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

shigoro

6
大体知っている内容だったけど、炊飯器や電子レンジなどの電化製品なんかは初めて知った内容も合った。まぁ知っていても実際やるかどうかは別なんだけど。ただ意外と意識せずに普段の生活でやっている部分もあり、もしかして小生はエコロジストなのかも(笑)。消費の明細なんかを見て、ゲーム感覚で数字を小さくするようにすると、頑張れちゃうし、お金も浮くし、省エネだし、いいこと尽くめに成るね。 2012/07/16

BEAN STARK

2
待機電力のムダを省くためにコンセントを抜くとか、便器のフタを閉めるとか。省エネの重要性はわかっていてもやっていないこともある。「なるほど」やってみようと思えることがいくつかあった。アイドリングストップの効果もわかったのでやってみようと思う。2012/04/11

あああ

1
どうせこの手の本なんて、当たり前のことしか書いてないんだろ、と思ったらそうでもなかった。 家電の仕組みや、細かい違いなどの知識は自分にはなかったので、目から鱗。2014/03/19

amipokon

0
【図書館】省エネに関して意外と知らない事があり為になった。挿絵があって読みやすい。これからの暮らしに活かしていきたい。でも、トイレのレバーの使い分けに関しては納得いかなかった。トイレメーカーの話によると小レバーで、トイレットペーパーを流すと詰まる原因になるらしいし、トイレに節水の為の小細工をすると壊れたという話はよくあるから。節電や節約で壊れては意味がないと思う。2012/02/24

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