講談社のお料理book
食材2つでも絶対おいしい!浜内千波のだしのいらない「うま味」レシピ

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  • サイズ B5判/ページ数 79p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784062995122
  • NDC分類 596
  • Cコード C5077

出版社内容情報

うま味を知れば、いつもの材料で絶品料理!おいしいと感じる料理の秘密は「うま味」。その仕組みを知れば、少ない材料でシンプルな調理法で、とびきりおいしい料理が完成! 時間のないときにも大助かり!

内容説明

うま味の強い食材なら、塩、こしょうのシンプルな味つけで大満足。うま味の弱い食材には、しょうゆ、みそ、酢、酒などでうま味をプラス。グルタミン酸とイノシン酸を組み合わせると、相乗効果でさらにおいしくなる。少ない材料、シンプルな調理法で絶品料理が完成。

目次

1章 最強の2食材で作る!うま味メニュー(丸ごとトマトのベーコン煮;トマトとかつおのサラダ;鶏肉のソテートマト煮込み ほか)
2章 調味料や薬味の力を借りる、うま味メニュー(もやしと削り節の炒めサラダ;もやしと豚肉のみそチーズあえ;なすとベーコンのこんがり焼き ほか)
3章 野菜だけで作る、うま味メニュー(アスパラガスと長ねぎのあえ物;グリンピースのすり流し汁;かぼちゃとトマトの煮込み ほか)

著者等紹介

浜内千波[ハマウチチナミ]
料理研究家。大阪成蹊女子短期大学栄養科卒業。OL生活を経て料理の道に進み、「家庭料理をちゃんと伝えたい」という思いで、料理教室を主宰。「料理は、もっともっと夢のある楽しいもの」をモットーに、テレビ番組や料理ビデオの出演、講演会、雑誌や書籍の執筆活動、各種料理講習会への参画を積極的に行い、その発想のユニークさやクリエイティブな仕事には定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

月子

22
私はこういったシンプルなレシピ好きだけど、もっとビジュアルがパンチ効いてて肉肉しいのじゃないと旦那や父親は喜ばないだろうな(笑)2015/12/12

boo

4
たった二品の組み合わせで美味しくできるのはいいなぁ。シンプルで美味しいのは嬉しいです。2014/12/20

えがお

3
勝間和代さんが推奨されていて読 だしをとらなくても、うまみ=肉や魚自体のうまみのほか、しょうゆや鰹節、オリーブオイルなど を組み合わせることで、だしがなくても、多くの食材を使わなくてもおいしいという指南。なるほど!2018/02/21

かっぺ(こと悩める母山羊)

3
食材が2つしかいらないし、素材の味+一工夫で副菜に迷ったらこれ、と気軽に作れるレシピばかりでよかったです。 クズ野菜とかもこれで片付きそう。2013/09/11

まる

2
勝間さんのブログで紹介されていたので読んで見ました。 だしの種類とそれにどう野菜を組み合わせたらいいか、という本でした。 どれもおいしそうなレシピでしたが、料理初心者の私には、 とりあえずお肉と野菜の組み合わせに見えて、今一ピンときませんでした。 2018/03/21

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