講談社タイガ<br> バビロン〈2〉死

個数:
電子版価格 ¥792
  • 電書あり

講談社タイガ
バビロン〈2〉死

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2021年10月22日 23時14分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 308p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784062940313
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

「おすすめ文庫王国2016」第1位!自殺は、合法か――?この結末、絶対予測不可能! 戦慄のサスペンス第二章。64人の同時飛び降り自殺――が、超都市圏構想“新域”の長・齋開化(いつき・かいか)による、自死の権利を認める「自殺法」宣言直後に発生!
暴走する齋の行方を追い、東京地検特捜部検事・正崎善(せいざき・ぜん)を筆頭に、法務省・検察庁・警視庁をまたいだ、機密捜査班が組織される。
人々に拡散し始める死への誘惑。鍵を握る“最悪の女”曲世愛(まがせ・あい)がもたらす、さらなる絶望。自殺は罪か、それとも赦しなのか――。

野崎 まど[ノザキ マド]
著・文・その他

内容説明

64人の同時飛び降り自殺―が、超都市構想“新域”の長・齋開化による、自死の権利を認める「自殺法」宣言直後に発生!暴走する齋の行方を追い、東京地検特捜部検事・正崎善を筆頭に、法務省・検察庁・警視庁をまたいだ、機密捜査班が組織される。人々に拡散し始める死への誘惑。鍵を握る“最悪の女”曲世愛がもたらす、さらなる絶望。自殺は罪か、それとも赦しなのか―。

著者等紹介

野崎まど[ノザキマド]
2009年『(映)アムリタ』で、「メディアワークス文庫賞」の最初の受賞者となりデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

めでゅう

196
(※既読者向け)曲世愛は《女》であり、《死》だった。エロスとタナトスを自在に振り撒く彼女は、少なくとも本編中だけで100人程度の人間を自殺させた。ただ目の前を通り過ぎるだけで。ただ耳元に囁きかけるだけで。そしてⅡの最後には、正崎を犯すために、一つの《悪》を行使した。点線を実線に、点線を実線に、点線を実線に、点線を実線に、点線を実線に。そして6つの塊。……こうして正崎は犯された。//曲世愛は《女》だった。曲世愛は《死》だった。そして、曲世愛は《悪》かもしれない。『3 -?-』が待ち遠しい。2017/03/19

た〜

115
おいこら、ちょっと待て、待ってください野崎まど。前巻でわけのわからない状態で終わって、今巻ではますます訳がわからなくしただけで次巻に続くなんてありなの?せめて次はあまり時間を開けずに出してくれ2016/07/22

nayu

98
あの女がもらたす絶望の物語。  あの女に対抗するためにはあまりにも無力。  あの女に対抗するためにはあまりにも無策。  あの女と斎開化はやはり手を組んでいるのか。  あの女と斎開化が目指す場所はいったい何処なのか。  あの女の目的はいったい何なのか。  正崎善は――悪に敵うのか。2016/12/11

まりも

78
野崎まどが送る最低最悪の物語の第2弾。齋開花、曲世愛がさらなる絶望をもたらす話。う、うわぁあああああ。これはヤバい、ただもうひたすらにヤバい。野崎まど史上これほどまでに目を背けたくなる物語があっただろうか。目を背けたい筈なのに、一瞬も目を離すことを許されない。衝撃的な展開という言葉だけでは済ませないレベルでヤベェな。ラスト10ページからの怖さは今年度NO1ですぜ。現状まるっきり理解不能で置いてけぼりを食らっているからこそ、ここから先の展開が気になって仕方がありませんね。次巻はいつ読めるのだろうか…2016/07/23

aquamarine

70
一冊目は「女」。今回は確かに「死」でした。新法をめぐっての議論はつい真剣に考えてしまいましたが、とりあえずメインはこの女!何を考えてる。何を目的に。主人公が後手後手で悲しいです。私も叫びたい…。2019/10/11

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/11036717

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。