講談社タイガ<br> 桜花忍法帖―バジリスク新章〈上〉

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講談社タイガ
桜花忍法帖―バジリスク新章〈上〉

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  • サイズ 文庫判/ページ数 295p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784062940078
  • NDC分類 913.6

内容説明

天下の座を争い歴史の裏側で行われた甲賀vs.伊賀の忍法殺戮合戦は双方全滅という血に塗れた結末で幕を閉じた。十年の時が過ぎ、寛永三年、再び甲賀伊賀の精鋭が結集する。甲賀五宝連を束ねる矛眼術を操る少年、甲賀八郎。伊賀五花撰を率いる盾眼術使いの少女、伊賀響。運命の双子である二人は、成尋衆と名乗る、人外の力を操る正体不明の集団との戦いに巻き込まれていく―。

著者紹介

山田正紀[ヤマダマサキ]
1974年、『神狩り』(早川書房)でデビュー、同作は第6回星雲賞日本短編部門を受賞した。『最後の敵』(徳間書店)で第3回日本SF大賞を受賞、『ミステリ・オペラ』(早川書房)で第2回本格ミステリ大賞と第55回日本推理作家協会賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

山田風太郎『甲賀忍法帖』が『バジリスク』に。そして今、『バジリスク』が新章に突入する! 甲賀と伊賀の新たな戦いが幕をあける!

山田風太郎『甲賀忍法帖』が『バジリスク』に。そして今、『バジリスク』が新章に突入する! 天下の座を争い歴史の裏側で行われた甲賀vs伊賀の忍法殺戮合戦は双方全滅という血に塗れた結末で幕を閉じた。十年の時が過ぎ、寛永三年、再び甲賀伊賀の精鋭が結集する。甲賀五宝連を束ねる矛眼術を操る少年、甲賀八郎。伊賀五花撰を率いる盾眼術使いの少女、伊賀響。運命の双子である二人は、成尋衆と名乗る、人外の力を操る正体不明の集団との戦いに巻き込まれていく──。

【著者紹介】
【山田正紀(やまだ・まさき)】
1950年、名古屋市生まれ。明治大学政治経済学部卒。74年、長篇『神狩り』でデビューを果たす。『弥勒戦争』『チョウたちの時間』『宝石泥棒』などのSF作品を次々と発表し、82年には『最後の敵』で第三回日本SF大賞を受賞。一方で早くからSF以外の作品にも手を染め、『謀殺のチェス・ゲーム』『火神(アグニ)を盗め』などの冒険小説、『贋作ゲーム』『ふしぎの国の犯罪者たち』などの犯罪サスペンス、『風の七人』『闇の太守』などの時代小説と、どんなジャンルを手がけても高い評価を得ている。