出版社内容情報
どこにでもいる一人の普通の少年は、いかにして“沖田総司”となったのか。累計38万部!幻想シリーズの著者が挑む幕末青春総司伝!どこにでもいる一人の普通の少年は、
いかにして“沖田総司”となっていったのか。
累計38万部突破!
「幻想シリーズ」の著者が挑む
“幕末×青春”沖田総司伝
嘉永六年、父を亡くした沖田宗次郎は、近藤親子が営む試衛館の内弟子となる。そこには近藤勇の幼友だち・土方歳三も入浸っていた。並外れた才でメキメキと頭角を現した宗次郎が道場破りを一手に引き受けるようになる中、相次いで美少年殺しが横行する。その魔の手は宗次郎の知己・藤吉にも襲いかかる。道場でいくら強くても、友の仇一つとれない……。抱いた葛藤は宗次郎の青春に影をおとす。十九歳になった宗次郎は名を総司と変える。尊王攘夷の思想が時代を動かす中、総司たち試衛館の面々は浪士隊として京を目指す転機を迎える。
序章 少年
第一章 魔物
第二章 転機
第三章 新撰組
堀川 アサコ[ホリカワ アサコ]
著・文・その他
内容説明
父亡き後、試衛館の内弟子となった宗次郎。並外れた剣の才で頭角を現す中、美少年殺しが横行、魔の手は親友の藤吉にも及ぶ。道場でどんなに強くても、友の仇一つとれない。抱えた葛藤は、宗次郎の胸に暗い影を落とす。どこにでもいる一人の普通の少年は、いかにして“沖田総司”となったのか。
著者等紹介
堀川アサコ[ホリカワアサコ]
1964年青森県生まれ。2006年『闇鏡』で第18回日本ファンタジーノベル大賞優秀賞を受賞してデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
えみ
ぽろん
yamatoshiuruhashi
ありす
キャプテン




