講談社文庫<br> 平城山を越えた女 (新装版)

電子版価格
¥814
  • 電子版あり

講談社文庫
平城山を越えた女 (新装版)

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ 文庫判/ページ数 400p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784062936101
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

奈良・ホトケ谷で発見された若い女性の死体の謎。行方不明となった新薬師寺の秘仏と事件の意外な関連性に、浅見光彦の名推理が光る!大和と京を結ぶ「奈良坂」で消息を絶った女を探す浅見光彦は、文人縁の宿「日吉館」を訪れる。その矢先、ホトケ谷で変死体が発見され、仏像ファンの編集者・美果共々、警察に嫌疑を掛けられる羽目に……。三度盗難に遭った「香薬師仏」が招く悲劇を、歴史ロマンに彩られた筆致で描く著者屈指のミステリー。

プロローグ
第一章 写経の寺にて
第二章 奈良の宿・日吉館
第三章 香薬師仏の秘密
第四章 厄介な容疑者
第五章 消えた「本物」
第六章 日本美術全集
第七章 菩薩を愛した男
第八章 秋篠の里の悲劇
エピローグ


内田 康夫[ウチダ ヤスオ]
著・文・その他

内容説明

大和と京を結ぶ「奈良坂」で消息を絶った女を探す浅見光彦は、文人縁の宿「日吉館」を訪れる。その矢先、ホトケ谷で変死体が発見され、仏像ファンの編集者・美果共々、警察に嫌疑を掛けられる羽目に…。三度盗難に遭った「香薬師仏」が招く悲劇を、歴史ロマンに彩られた筆致で描く著者屈指のミステリー。

著者等紹介

内田康夫[ウチダヤスオ]
1934年東京都生まれ。CM製作会社の経営をへて、『死者の木霊』でデビュー。2008年第11回日本ミステリー文学大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

まり

9
図書館本。結構、ややこしい話だった。仏像への知識や好奇心があまりなかったけど…でも楽しく読めた。今回のヒロインは可愛らしかった。相変わらずの光彦だったけど…。最後はモヤモヤするけど…誰もこれ以上傷つけない終わり方だったのかなぁ〜。2023/02/25

路地裏のJBOY

6
いま奈良にはまっている自分としては面白く読みやすかったが、最後の事件解明が尻切れトンボ!2020/02/11

norio sasada

1
https://note.com/norio0923/n/n5077da0ed7ff https://blog.goo.ne.jp/sasada/e/a611d704c887fb956a9bc4bb7f1d51742025/03/06

yuiyui

1
岩船寺とか浄瑠璃寺とか、学生時代に堀辰雄を読んだ後、仲間と歩いた懐かしい記憶が甦ってきた。2025/03/01

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/11758589
  • ご注意事項

最近チェックした商品