講談社文芸文庫<br> 遠藤周作短篇名作選

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講談社文芸文庫
遠藤周作短篇名作選

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  • サイズ 文庫判/ページ数 384p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784062901796
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

作家・遠藤周作の名作短篇を集めた短篇集。
『沈黙』から『深い河』にいたる代表的純文学長篇小説の源泉ともいえる短篇の数々。

※本書は、『遠藤周作文学全集 第6?8巻』(1999年10?12月 新潮社刊)を底本としました。
 また『天国のいねむり男』は全集・文庫など未収録作品です。

シラノ・ド・ベルジュラック
パロディ
イヤな奴
あまりに碧い空
その前日
四十歳の男
影法師
母なるもの
巡礼
犀鳥
夫婦の一日
授賞式の夜
天国のいねむり男


遠藤 周作[エンドウ シュウサク]
著・文・その他

内容説明

遠藤周作には、代表的長篇小説が多くあるが、それぞれの長篇には、源泉となる短篇作品がある。遠藤文学の核となる名短篇十二篇と単行本未収録の一篇。遠藤周作の文学・人生・宗教観がすべてわかる短篇集。

著者等紹介

遠藤周作[エンドウシュウサク]
1923・3・27~1996・9・29。小説家。東京生まれ。幼年期、満州で育つが、両親の離婚で、神戸に戻る。カトリック信者であった伯母の影響で受洗。慶応大学文学部仏文科卒業後、1950年よりフランス留学。53年2月帰国。この留学時代が作家としての原点となる。55年、「白い人」で芥川賞受賞。主な著書に『海と毒薬』(新潮社文学賞、毎日出版文化賞)、『沈黙』(谷崎潤一郎賞)、『キリストの誕生』(読売文学賞)、『侍』(野間文芸賞)、『深い河』(毎日芸術賞)等(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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