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講談社文芸文庫
新選 与謝野晶子歌集

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  • サイズ 文庫判/ページ数 377p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784062900355
  • NDC分類 911.168
  • Cコード C0192

内容説明

『みだれ髪』を完本で収めるほか、共著も含め、没後歌集『白桜集』まで、全三十八集より二千七百余首を精選。与謝野晶子を仰望してやまぬ、当代きっての女性歌人・道浦母都子の選で、晶子の全歌集を通覧する待望の試み。飛翔する想像力と情熱の奔騰をもって、近代短歌の扉を開き、明治・大正・昭和の三代にわたり、浪漫的精神の天空に輝きつづけた巨星―晶子生誕百三十年を記念する一巻。

目次

みだれ髪
小扇
毒草
恋衣
舞姫
夢之華
常夏
佐保姫
春泥集
青海波〔ほか〕

著者等紹介

与謝野晶子[ヨサノアキコ]
1878・12・7~1942・5・29。歌人。大阪・堺の老舗菓子商の三女として生まれる。1894年、堺女学校補習科修了。古典や新体詩に親しむ。1900年、東京新詩社の社友に加わり、同年5月の「明星」2号より短歌を掲載し始め、8月、来阪した与謝野鉄幹と初めて会う。01年6月、出奔同様に上京、鉄幹の許に身を寄せる。同年8月、『みだれ髪』刊、一躍脚光を浴びる。同年秋、鉄幹と結婚。短歌のみならず詩でも注目され、また、小説、評論、古典鑑賞においても大きな足跡をしるす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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