講談社現代新書<br> 未来の年表―人口減少日本でこれから起きること

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講談社現代新書
未来の年表―人口減少日本でこれから起きること

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  • サイズ 新書判/ページ数 208p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784062884310
  • NDC分類 334.31

内容説明

2035年、首都圏も高齢者が激増!「日本を救う処方箋」も本書で提言。

目次

第1部 人口減少カレンダー(序 2016年、出生数は100万人を切った;2017年 「おばあちゃん大国」に変化;2018年 国立大学が倒産の危機へ;2019年 IT技術者が不足し始め、技術大国の地位揺らぐ;2020年 女性の2人に1人が50歳以上に ほか)
第2部 日本を救う10の処方箋―次世代のために、いま取り組むこと(序 小さくとも輝く国になるための第5の選択肢;戦略的に縮む;豊かさを維持する;脱・東京一極集中;少子化対策)

著者紹介

河合雅司[カワイマサシ]
1963年、名古屋市生まれ。産経新聞社論説委員、大正大学客員教授(専門は人口政策・社会保障政策)。中央大学卒業。内閣官房有識者会議委員、厚労省検討会委員、農水省第三者委員会委員、拓殖大学客員教授などを歴任。2014年、「ファイザー医学記事賞」大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

大学倒産、介護離職増大、輸血用血液不足、空き家激増、火葬場不足――人口減少という「静かなる有事」がどう進むかをリアルに暴く!