講談社現代新書<br> 世界は分けてもわからない

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講談社現代新書
世界は分けてもわからない

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  • サイズ 新書判/ページ数 275p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784062880008
  • NDC分類 460.4

内容説明

顕微鏡をのぞいても生命の本質は見えてこない!?科学者たちはなぜ見誤るのか?世界最小の島・ランゲルハンス島から、ヴェネツィアの水路、そして、ニューヨーク州イサカへ―「治すすべのない病」をたどる。

目次

プロローグ パドヴァ、二〇〇二年六月
ランゲルハンス島、一八六九年二月
ヴェネツィア、二〇〇二年六月
相模原、二〇〇八年六月
ES細胞とガン細胞
トランス・プランテーション
細胞のなかの墓場
脳のなかの古い水路
ニューヨーク州イサカ、一九八〇年一月
細胞の指紋を求めて
スペクターの神業
天空の城に建築学のルールはいらない
治すすべのない病
エピローグ かすみゆく星座

著者紹介

福岡伸一[フクオカシンイチ]
1959年東京生まれ。京都大学卒。ハーバード大学医学部研究員、京都大学助教授などを経て、青山学院大学教授。専攻は分子生物学。著書に『もう牛を食べても安心か』(文春新書、科学ジャーナリスト賞)、『プリオン説はほんとうか?』(講談社ブルーバックス、講談社出版文化賞科学出版賞)、『生物と無生物のあいだ』(講談社現代新書、サントリー学芸賞・新書大賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

科学者たちは、なぜ見誤るのか?
生命に「部分」はあるのか?
世界最小の島・ランゲルハンス島からヴェネツィアの水路、そして、ガン研究史上最大のデータ捏造事件へ──私たちが無意識に陥る思考の罠に切り込み、新たな科学的視座を考える。『生物と無生物のあいだ』で読書界をうならせた分子生物学者の新刊。一気読み必至!