出版社内容情報
宮下 恵茉[ミヤシタ エマ]
著・文・その他
kaya8[カヤハチ]
著・文・その他
内容説明
イケメン王子たちといっしょに学校に通っているせいで、女子の注目をあびてしまうのが珠梨のなやみ。球技大会が近づいてきて、マスコット作りやチアの練習をするなかで、袴田さんたちからのいやがらせが、どんどんひどくなる。リュウをあばれさせないため、がまんしていた珠梨だけど、ついに、命にかかわるアクシデントに見舞われて…!小学上級から。
著者等紹介
宮下恵茉[ミヤシタエマ]
大阪府生まれ。『ジジ きみと歩いた』(学研教育出版)で小川未明文学賞大賞、児童文芸新人賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
あ か り ん ご
6
★★★★★ 第3巻読了。今回も、文句なしの面白さ.ᐟ.ᐟ 本当に、龍神たちの戦いの場面は、映像を見ているよう。 ---今回の玉の文字は、"水"そして、与えられた課題は、自らの気持ちを落ち着かせること。リュウへの課題だと、誰もが思い、リュウを怒らせないよう、気を張るじゅり。そして、どんどん近づいてくる、学校の競技大会。内部組の袴田さんからの嫌がらせは、エスカレート。大変な仕事をじゅり1人にやらせ、罠をしかけて体育館に誘導……。その時、袴田さんの目が、邪の者のように光って-----!?2026/02/26
ゆぽんぬ
5
今回は炎をあやつるリュウのお話。中学生の運動会の雰囲気を思い出して、読んでいて懐かしくなった。珠梨ちゃんは頑張り屋でいい子。意地悪に負けず、自分にできることをやろうとする姿は健気。がんばる姿に感化され、だんだんとみんなが、珠梨ちゃんを認めていったのだと思う。2021/08/23
sora
1
小42026/05/06
道錬
0
キャラの特性がちょうど悪い方向に進んでいくと、こんな展開になるんだなあと実感。2017/07/27
-
- 和書
- 失はれる物語




