出版社内容情報
魔法学校のマジカルレースが始まった。使える魔法は7回だけ! ドジなヒアリのチームは、無事に3つの宝をゲットできるの!?
魔女のヒアリは魔法学校の4年生。遅刻はしょっちゅう、魔法は失敗ばかりで、“ドジ大将”とよばれている。
4年生になってすぐに大イベント「マジカルレース」の日がやってきた。指定された4人一組のチームで、使える魔法は7回だけ。魔法マップに浮かび上がるヒントを元に、3つの宝を手に入れて、学校までもどってくる速さを競うレースだ。
チームのメンバーの意見はまとまらず、失敗したり、けんかしたり。時には危険な目にもあうなかで、はたして、ヒアリのチームは優勝することができるの!?
1冊読み切り&文字は大きめで、はじめての青い鳥文庫にもおすすめ!
【著者紹介】
広島県生まれ。上智大学文学部卒業。出版社勤務、フリー編集者、コピーライター を経て、作家デビュー。講談社X文庫『風を道しるべに……』等で大人気を博した。
その後、児童読み物に重心を移す。主な作品に、『いちご』(全5巻)、『青い天 使』(全9巻)、『ドリームファーム物語 ペガサスの翼』(全3巻)、『ホーリー スクール』(全5巻)、『月が眠る家』(全5巻) 『パセリ伝説』(全12巻)『パセリ伝説外伝 守り石の予言』「ラ・メール星物語」シリーズ(以上、すべて青い鳥文庫/講談社)、『風のエンジェル』(ポプラ社)などがある。
内容説明
遅刻はしよっちゅう、魔法は失敗ばかりで“ドジ大将”とよばれているヒアリは、魔法学校の4年生。7個の魔法玉を使って、3つの宝をゲットし、学校にもどるまでの速さを競う、マジカルレースの日がやってきた。ヒアリの班は、ピンチの連続!こんなことで、優勝できるの?大きめの文字&一冊読みきりで、初めての青い鳥文庫にもおすすめ!小学中級から。
著者等紹介
倉橋燿子[クラハシヨウコ]
広島県に生まれる。上智大学文学部卒業後、出版社に勤める。その後、フリーの編集者、コピーライターを経て、執筆活動をはじめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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