出版社内容情報
ここはどこ? わたしはだれ? 超絶に不運な女の子、遠山花にふりかかる災難の数々。でも、花ちゃんは毎日、幸せ。なんでなの? 青い鳥文庫ジュニア編集者絶賛の新シリーズ早くも2巻が登場!
内容説明
「うう、ケータイ、持ってきてないよう。どうやって密やユリカ先生に連絡すればいいんだ…。」遠山花は、わらっちゃうくらい不運な女の子。体験学習先でも、もちろんみんなとはぐれて迷子に。そんな花の不運をうすめてくれるありがたーい存在が、超ラッキー体質の親友・密。でも、最近、なんだかそのバランスがくずれてきたみたい。花と密に、なにが起きてるの?小学中級から。
著者等紹介
石川宏千花[イシカワヒロチカ]
『ユリエルとグレン』(講談社)で第48回講談社児童文学新人賞佳作、日本児童文学者協会新人賞受賞
深山和香[ミヤマワカ]
漫画家、イラストレーター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ダージリン
7
「不運とのつきあいかたが、だれよりも得意な女の子」花ちゃんから元気をもらえます!ひそかに、荒野くん好きだ~(笑)。次も楽しみにしてます!2011/08/18
史
1
やっぱり少しズレたら大変なことになりそうな話を、楽しくスッキリした内容になるってのが面白い。2021/01/20
さーさん
1
記憶を失くしていつも以上にぽやぽや状態の花、地に足がつかない感じです。それでも最後は蜜のために記憶を取り戻しているから、2人の絆はさすがという感じ。1巻でも薄々感じてましたが、蜜の幸運も花の不幸も普遍的なもので、それぞれの主観に依ってるわけじゃないんですよね。だから蜜は幸運を悦ばないし花は笑って受け止められるんでしょう。2019/10/26
速水 舞
1
超絶不運体質の主人公の日常を書いた作品。不運でも、めげないポジティブ体質な花ちゃんを見習いたい!2014/12/05
0
★★★☆☆ 花ちゃんの惚れっぽさ全開の2巻。今回はとことん不幸に不幸が重なっていて話に密度があった。2話は花ちゃんと密の深い友情の掘り下げがあって満足2012/01/03




