講談社青い鳥文庫<br> ずっといっしょにいようよ―泣いちゃいそうだよ

電子版価格
¥313
  • 電子版あり
  • ポイントキャンペーン

講談社青い鳥文庫
ずっといっしょにいようよ―泣いちゃいそうだよ

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B40判/ページ数 208p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784062851992
  • NDC分類 K913
  • Cコード C8293

出版社内容情報

揺れ動きうつろう女の子の気持ち。とまどいためらう男の子の気持ち。ふたつが出会ったときに、思ってもみなかった物語が紡がれる!大人気シリーズ「泣いちゃいそうだよ」新作
女の子はみんな、涙でできている! きみといるこの一瞬!
真琴×誠も中学3年生。卒業の時がしだいにせまって……。

背が高くてボーイッシュな真琴。バスケ部どうしで仲のいい友達だった誠と、ようやく両思いになれました。なのに中学3年生に進級したら、誠の前の彼女、泉と同じクラスになっちゃって。誠といっしょにいると楽しいけど、ときどきちょっと苦しい。やっぱり女の子らしい泉ちゃんのほうがよかったの? そんなWマコトにも、受験の現実がせまってくる……。

※小学中級から




小林 深雪[コバヤシ ミユキ]
著・文・その他

牧村 久実[マキムラ クミ]
著・文・その他

内容説明

背が高くてボーイッシュな真琴。バスケ部どうしで仲のいい友達だった誠と、ようやく両思いになれました。なのに中学3年生に進級したら、誠の前の彼女、泉と同じクラスになっちゃって。誠といっしょにいると楽しいけど、ときどきちょっと苦しい。やっぱり女の子らしい泉ちゃんのほうがよかったの?そんなWマコトにも、受験の現実がせまってくる…。小学中級から。

著者等紹介

小林深雪[コバヤシミユキ]
3月10日生まれ。埼玉県出身。武蔵野美術大学卒業。ライター、編集者を経て作家に。講談社X文庫などに100冊以上の著書があり、10代の少女を中心に人気を集める。漫画原作も多数手がけ、『キッチンのお姫さま』で、第30回講談社漫画賞を受賞

牧村久実[マキムラクミ]
6月13日生まれ。東京都出身。デビュー以来、多くの漫画、さし絵を手がける。とりわけ、小林深雪の小説のさし絵は100冊を超え、名コンビとして知られる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ミルクみるく

10
泣いちゃいシリーズ13巻目の作品はwまことのお話でした。11巻目と同じ形の話ですが11巻目は泉ちゃん側からの書き方でこの13巻目はwまこと側からのお話でした。広瀬岳君は広瀬崇君の弟で,その彼女は小川凜ちゃんで,と人物像を整理しながらよんだ本でした。花火きれいだね,お前もな!と言ったときにはわあ,さすがこんなところがかっこいんだよと思い感心しました。そして真琴が泉ちゃんのことを気遣っていることも感心しました。他の高校のことでけんかしたときはいやな汗をかいたけど4人受かって良かったです。高校生編が楽しみです。2011/03/25

boo

8
受験期の心の葛藤と恋愛と友情が描かれています。「信じていいの?」のサイドストーリーって感じです。どちらがサイドストーリーってこともないですけど…優里と長野の話も読んでみたいなぁ。2014/03/27

さっきぃ

6
誠&真琴。やっぱり真琴好きだなぁ。ほんと気持ちのいい性格!泉ちゃん側からの真琴も、誠サイドからの真琴も、本人のところもぜーんぶ真琴が素敵だなって思うところばっかり。それに比べて誠はちょっと男らしくなかったー。誠は真琴いなきゃだめじゃん、みたいな。でもいいカップル。長野もおいおいって感じだったけど、優里も好きだからよかったな。自分が正しいと思うことをしなさい、二見先生いいこという。この言葉忘れないようにしたいな。2016/09/01

アイボリー

6
「いっしょにいようよ」の続編です。真琴の浴衣姿は意外にも似合っていて素敵でしたね。泉ちゃんが幸せになれそうで良かったです。泉サイドの「信じていいの?」も今度読もうと思います。泣いちゃいそうだよシリーズ、こんなに好きになるとは思っていませんでした。全部、良い話ですね。2013/07/24

銀雪

5
このシリーズの性質上、ひとつひとつのエピソードの描写は少なめだけど、さくさく読めてそこもいい。優里と長野はもちろん、泉、真澄、岳などの脇役もいい味を出してる。後半になるにつれ、4人でいるイラストが増えていったのも嬉しい。好きなシーンは、真琴が泉のことを下の名前で呼ぶようになったところ。ただ惜しむらくは、「真琴ちゃん」と呼ばれるシーンはなかったことかな。このシリーズのいいところは、主人公の恋人はもちろん、兄弟や友達、元恋人に対する気持ちなども愛情豊かに描かれていること。それを今回は特に感じた。2011/08/09

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/2954031
  • ご注意事項

最近チェックした商品