出版社内容情報
西尾維新書き下ろし脚本ドラマCD第二弾!
まだ誰も知らない『刀語』の世界がここに―!
2010年1月よりのアニメ化に先駆けて、七花の、とがめの声がどこよりも早く聴ける、完全オリジナルドラマCD!
西尾 維新[ニシオ イシン]
著・文・その他
竹[タケ]
著・文・その他
内容説明
剣戟の狭間、奇策の縫目。肯定も否定も不要な死線の上にて“彼ら”が今、己の存在そのものを語り出す―!西尾維新完全書き下ろし脚本だからこそ到達しえた、これぞ『刀語』の新たなる表現形態。
著者等紹介
西尾維新[ニシオイシン]
1981年生まれ。第23回メフィスト賞受賞作『クビキリサイクル』(講談社ノベルス)に始まる“戯言シリーズ”を、2005年に完結(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
はるき
15
西尾維新は多芸多才だなぁ。というか、メディアミックスに特化した才能の持ち主。会話劇と揶揄さえる「物語シリーズ」の作者らしく、一人称でも違和感なく流れていく。短いけれど、CD付きなのが嬉しい。でも声優さんは大変だろうな。2015/05/11
Yobata
7
刀語のオリジナルドラマCDとその西尾維新書き下ろしの脚本。鑢七花,とがめ,鑢七実,否定姫,左右田右衛門左衛門の5人が自己紹介等を一人語りする構成。相変わらず西尾維新の言葉の拘りや強者,弱者論はさすが。強者故に弱点があり、弱者故に強みがある。持つものと持たざるもの。自分の弱さを知るために勝てる,弱いものの策こそ奇策。奇策士とがめらしいねwあと七実の死生観は相変わらず凄いな…。七実の持つ天才性故の持病に生まれながら付き合ってきた七実だからこその死生観だよね。「刀語」、もう一回読みたくなってきたなw!2014/05/18
いりあ
7
西尾維新の刀語シリーズからのドラマCD。シナリオブックがついています。鑢七花、とがめ、鑢七実、否定姫、左右田右衛門左衛門が自らについて語る内容です。まぁ、自己紹介の範疇を超えない内容です。刀語のキャラクターがすごく好きで、かつ本作のアニメが好きな人にはおすすめしますが、それ以外の人にはあまり魅力が無いかもしれないです。各キャラクターが個別に語るのではなく、絡みがあればもう少し面白いものになったと思い、ちょっと残念です。これだとドラマCDではないような気もします。2010/03/07
式
3
アニメが楽しみ。独り言の長い奴ら、これ以上は黙して不語。2010/01/30
ニョンブーチョッパー
2
◎2011/09/30