内容説明
塔のコンピュータが、あらゆる機能を管理する「街」。そこには完璧な幸福が実現している…はずだった。機械化した体と心。その奥に潜む闇と光。この空間は何のために存在しているのか。人々はなぜ、生かされているのか―!?TAGRO氏による描き下ろしイラスト・コミックを収録した『2999年のゲーム・キッズ 完全版DX』。
著者等紹介
渡辺浩弐[ワタナベコウジ]
1962年生まれ。ゲーム制作会社(株)GTV代表を務める傍ら、小説家、ライターとしても精力的に活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
キスイ
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中編が二つくらいと、ショートショートがいっぱい。サクサク読めて、なかなか楽しめました。同じようなショートショートのシリーズが他にもいくつか出てるみたいなのでそちらも読んでみようかな。2013/06/26
kobo
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世界を再構成することは可能だろうか。2012/08/18
RYUJI's_Partner(ATM)
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懐かしい半分。 残りは相変わらずサックリ。 昔の「近未来」は古臭さを感じるものなんだけど、古さを感じないんだよなぁ。 2012/07/26
まれむりん
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わりと玉石混淆な感じで。ショートショートという作劇の要請上、最低限のハードSF的裏打ちも省かれているので、つまるところオチで一発勝負な感じは否めない。問題系事態は嫌いではない。中編はちょとアレだな2011/10/23
nz128
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プレステ版まで無編集で収録してあってちょいゲームブックみたいでワロタ2011/06/10




