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講談社・文学の扉
リンデ

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  • サイズ B6判/ページ数 223p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784062832212
  • NDC分類 K913

内容説明

だいすきなママを事故で亡くし、自分をうしないかけた少年リロと、飼い主のおばあちゃんを亡くし、リロの家にやってきた大型犬リンデ。死と生を、やわらかく問いかける、秋から冬への物語。

著者紹介

ときありえ[トキアリエ]
1951年東京都に生まれる。編集者の父より多くの児童書をあたえられて育つ。ドイツ文学に傾倒し上智大学独文科に入学。結婚して渡仏、パリ第3大学に学ぶ。帰国後、子どもの本を書きはじめ、1989年、『のぞみとぞぞみちゃん』で日本児童文学者協会新人賞を受賞。以来、創作とともに英・仏の児童書の翻訳も多い

高畠純[タカバタケジュン]
1948年愛知県に生まれる。愛知教育大学美術科卒業。1983年、『だれのじてんしゃ』でボローニャ国際児童図書展グラフィック賞を受賞。2004年、『オー・スッパ』で日本絵本賞を、2011年、『ふたりのナマケモノ』で講談社出版文化賞絵本賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

お母さんを事故で亡くし、深い悲しみにくれる少年が、犬のリンデと過ごす毎日から「生きること」の確かさをつかみ取っていく物語