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講談社・文学の扉
狛犬「あ」の話

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  • サイズ A5判/ページ数 92p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784062832199
  • NDC分類 K913

内容説明

西風がふく夜は、雨ふらし様がはいでてくる。何百年に一度だけの夏の夜、狛犬「あ」と瞳子の大冒険。小学中級から。

著者紹介

柏葉幸子[カシワバサチコ]
1953年、岩手県生まれ。東北薬科大学卒業。『霧のむこうのふしぎな町』で第15回講談社児童文学新人賞、第9回日本児童文学者協会新人賞を受賞。『ミラクル・ファミリー』で第45回産経児童出版文化賞を受賞。『牡丹さんの不思議な毎日』で第54回産経児童出版文化賞を受賞。『つづきの図書館』で第59回小学館児童出版文化賞を受賞

安藤貴代子[アンドウキヨコ]
1971年、神奈川県生まれ。女子美術短期大学卒業。装画を描くコンペティションVol.8グランプリ受賞。第11回HBファイルコンペ特別賞受賞。『イラストレーション』誌、第141回ザ・チョイスで入選し、注目を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

西風がふく夜は、雨ふらし様がはい出てくる「雨ふらし」と呼ばれるおばけ蜘蛛が子どもをさらおうとする、何百年に一度だけの夜、瞳子は狛犬の『あ』と一緒に「雨ふらし」をとめにいくことに。