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講談社・文学の扉
花守の話

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  • サイズ A5判/ページ数 101p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784062832168
  • NDC分類 K913

内容説明

神さまが通る桜道を守る鬼と小学四年生の瞳子のふしぎな桜物語。ちょっとふしぎなおばあちゃんが、一本の電話を受けてむかった先は、人間のいたずらから神さまの道を守ろうとする花守のいる山だった。こわそうな花守に頼まれて、瞳子とおばあちゃんがさがしにでかけたものは―?小学中級から。

著者紹介

柏葉幸子[カシワバサチコ]
1953年、岩手県生まれ。東北薬科大学卒業。『霧のむこうのふしぎな町』で第15回講談社児童文学新人賞、第9回日本児童文学者協会新人賞を受賞。『ミラクル・ファミリー』で第45回産経児童出版文化賞を受賞。『牡丹さんの不思議な毎日』で第54回産経児童出版文化賞を受賞

安藤貴代子[アンドウキヨコ]
1971年、神奈川県生まれ。女子美術短期大学卒業。装画を描くコンペティションVol.8グランプリ受賞。第11回HBファイルコンペ特別賞『イラストレーション』誌、第141回ザ・チョイスで入選し、注目を集める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)