平家物語〈上〉

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平家物語〈上〉

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  • サイズ B6判/ページ数 301p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784062827614
  • NDC分類 K918
  • Cコード C8393

内容説明

平安時代末期(一一〇〇年代後半)、日本は歴史の大きな曲がり角に立っていた。これまでの貴族にかわって、武家の平家一門が政治の表舞台におどり出た。平家は日本全土の半分を支配下におき、平清盛の専横は目にあまるところとなった。『平家物語』は、こうした平家の隆盛と、その後の破滅への道のりを、時にフィクションをまじえながらも、あますところなく語ってくれる。平家琵琶の音にのせて、琵琶法師たちが語り継いだ一大叙事詩は、聞く人の心をゆさぶり涙をさそった。

目次

平家全盛
鹿の谷
鬼界ケ島
残された俊寛
成経都へ帰る
有王と俊寛
重盛死す
清盛怒る
三歳の天皇
高倉の宮の謀反
宇治川の橋合戦
とつぜんの遷都
文覚
富士川の戦い
清盛の悪行
木曾義仲
清盛死す
義仲を討て
倶梨迦羅の戦い
比叡山の僧徒
天皇、西国へ
落ちていく平家

著者紹介

吉村昭[ヨシムラアキラ]
1927年、東京都に生まれる。1966年、『星への旅』で太宰治賞受賞。同年、長編『戦艦武蔵』を発表。1973年、菊池寛賞、1979年、吉川英治文学賞、1985年、毎日芸術賞をそれぞれ受賞。『破獄』で読売文学賞、芸術選奨文部大臣賞受賞。1987年、日本芸術院賞。2006年逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)