出版社内容情報
鎮 勝也[シズメ カツヤ]
著・文・その他
内容説明
阪急ブレーブスの黄金時代を支えた天才剛速球投手の栄光、そして悲哀のノンフィクション。身長169cmから繰り出されるストレートは、160kmを超えた!その剛速球には、男の意志が込められていた。野球が最も輝いていた時代、ひときわ輝く彼のピッチングにファンは痺れ、そのスピードは記憶に焼き付いた。―男の名は、山口高志。伝説がいま甦る!
目次
1 衝撃
2 プロ入り拒否
3 誕生
4 葛藤
5 プロの壁
6 最盛期
7 阪急の悲願
8 引退
9 継承
著者等紹介
鎮勝也[シズメカツヤ]
1966年、大阪府大阪市生まれ。スポーツライター。大阪府立摂津高校、立命館大学産業社会学部卒。デイリースポーツ、スポーツニッポン新聞社で整理、取材記者を経験する。スポーツ紙記者時代は主にアマ・プロ野球とラグビーを担当。野球は久保康生、薮恵壹、山田正雄各氏、ラグビーは坂田好弘氏に師事する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- Bicycle Club 2022年1…
-
- 電子書籍
- 老いる家 崩れる街 住宅過剰社会の末路…



