出版社内容情報
「伝わる」心構え&「使える」表現
ビジネス英会話は「レベルの高いTOEIC英語」ではありません!
●How do you do? に応えて How do you do? は×!
●命令文は Please を付けても丁寧にならない!
●「私の話がわかりましたか?」を Do you understand? は×!
●英語にだって社交辞令はある!
●「お話ししたいのですが」で I want to talk to you. は×!
ここ2?3年で英語を社内公用語化すると決めた企業が急増しています。でもTOEICで高得点を取っても、意外と実践では役立たない!
それは、日本人独特の思考や表現の慣例に邪魔されているからです。
本書は、ほんの少しの工夫で学校英語を「使える英語」に変える本。
「ここは肩の力を抜いて、学校で学んだ英語の基礎知識をフル活用しましょう。コツさえつかめば、英語が社内公用語化したとしても、いっこうに恐ろしいことはありません」――<「まえがき」より>
牧野 高吉[マキノ タカヨシ]
著・文・その他
内容説明
ここ2~3年で英語を社内公用語化すると決めた企業が急増しています。でもTOEICで高得点を取っても、意外と実践では役立たない!それは、日本人独特の思考や表現の慣例に邪魔されているからです。本書は、ほんの少しの工夫で学校英語を「使える英語」に変える本。
目次
第1章 会話に頻出する「決まり文句」の英語(命令文は、Pleaseを付けても丁寧にならない!―相手を尊重する「依頼」のし方;英語に年上/年下、先輩/後輩の発想はない!―能力主義と年功序列 ほか)
第2章 教わったままでは使えない、「変化してる」英語(自己紹介でMy name is Masao Yamada.は×!―相手に「自分の何」を伝えるか;How do you do?に応えてHow do you do?は×!―同じ会話の「繰り返し」は嫌われる ほか)
第3章 どう言うか悩んでしまう「微妙なニュアンス」の英語(「高くないと思う」をI think it’s not expensive.は×?―英語では「高いと思わない」と発想する;「マンションに住んでる」をI live in a mansion.は×!―厳密に区別される、apartment/mansion ほか)
第4章 日本人が使いがちな「誤解される」英語(「トムさん」をMr.Tomと呼ぶのは×!―敬称はラスト・ネイムにしか付けない;人を紹介するのに、He is Mr.Tanaka.は×!―he/sheではなく、thisが基本 ほか)
第5章 アタマを切り替えるべき、和製英語とNG英語(「テストでカンニングした」でI did cunning in the test.は×!―よく使われるcheat「ずる賢い」;「モーニング・サービスください」でMorning service,please.は×!―日本と英語圏の食習慣の違い ほか)
著者等紹介
牧野高吉[マキノタカヨシ]
1942年、北海道に生まれる。明治学院大学を卒業後、米国南イリノイ大学大学院にて英語教育学修士号(M.A.)、ニュー・メキシコ大学大学院にて教育言語学博士号(Ph.D.)を取得。札幌大学を経て北海道教育大学教授。専門は第2言語習得論、教育言語学。また、放送大学客員教授、大学英語教育学会評議員・北海道副支部長などを歴任。1979年、財団法人英語教育協議会より「エレック賞」を受賞。現在は執筆・翻訳のかたわら、自らの「第2言語習得論」に基づく英会話指導を実戦中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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Kentaro Hayashi




