講談社文庫<br> 兜割源三郎―玄冶店密命始末

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講談社文庫
兜割源三郎―玄冶店密命始末

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  • サイズ 文庫判/ページ数 273p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784062779807
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

内容説明

素浪人・源三郎が腰に帯びるのは、鋭利ではない刃部が流血を留めて、敵の命を奪わずに制圧する兜割。さる幕閣の重鎮に手腕を買われた「陰の御庭番」の探索方として時に下る密命を待ち、日夜市井の厄介事を始末していた源三郎は、騙りの女・おらんに立ち向かう。痛快な新しいヒーロー登場!

著者紹介

好村兼一[ヨシムラケンイチ]
1949年東京生まれ。東京大学在学中に全日本剣道連盟派遣学生指導員としてフランスに渡り、以後フランスで剣道指導に携わる。パリ在住。剣道は最高段位の八段。2007年に『侍の翼』で小説家デビューを果たす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

源三郎が持つ兜割は十手に似た角長鉄棒で打擲を主とする。源三郎は「陰の御庭番」長田阿波守の命で隠密に動き、江戸の治安を守る。

源三郎が持つ兜割は十手に似た角長鉄棒で打擲を主とする。源三郎は「陰の御庭番」長田阿波守の命で隠密に動き、江戸の治安を守る。