講談社文庫<br> 二人の夫をもつ女 (新装版)

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講談社文庫
二人の夫をもつ女 (新装版)

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  • サイズ 文庫判/ページ数 394p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784062779494
  • NDC分類 913.6

内容説明

愛妻家の夫が謎の失踪。打ちひしがれる妻・祥子に、やさしく寄り添う、夫の上司・里見。二人はいつしか「再婚」を意識し始めるが、祥子はやがて夫の「真相」を突き止める。彼女が最後に下した決断とは?表題作を含む、珠玉の短編集。日本最高峰のミステリー作家が、妻の、女の、恋人の、心のひだを暴く!

著者紹介

夏樹静子[ナツキシズコ]
東京生まれ。慶應義塾大学英文学科卒業後の、1970年『天使が消えていく』で作家デビュー。『蒸発』で第26回日本推理作家協会賞を受賞。1989年、フランス語訳『第三の女』で第54回フランス犯罪小説大賞(ロマン・アバンチュール賞)を、2001年、中国語訳『Wの悲劇』で中国・翻訳作品賞を受賞する。2006年には推理小説の発展に貢献したことから第10回日本ミステリー文学大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

超ロング&ベストセラーが、新装版でぐっと読みやすく! これを読まずして、ミステリーは語れない。珠玉の短編集全8編。

超ロング&ベストセラーが、新装版でぐっと読みやすく! 秀逸なトリックと納得の心理描写が冴えわたる、珠玉の短編、全8話を収録。「あなたに似た子」「波の告発」「二人の夫をもつ女」「朝靄が死をつつむ」「ガラスの中の痴態」「朝は女の亡骸」「幻の罠」「夜明けまでの恐怖」。解説は、半世紀にわたる「戦友」の森村誠一氏。

【著者紹介】
東京生まれ。慶應義塾大学英文科卒業。'70年「天使が消えていく」で作家デビュー。'76年「蒸発」で第26回日本推理作家協会賞を、'89年には「第三の女」でフランス犯罪小説大賞を受賞。 巧みな構成と多彩なトリックでミステリーの傑作を発表し、'06年には第10回日本ミステリー文学大賞を受賞した。 
 また、鋭い社会的関心で推理小説の枠を越えて活躍。
「Wの悲劇」「弁護士 朝吹理矢子」「検事 霞夕子」など、映像化されている作品も多数ある。