講談社文庫<br> 天主信長“裏”―天を望むなかれ

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講談社文庫
天主信長“裏”―天を望むなかれ

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  • サイズ 文庫判/ページ数 415p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784062776226
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0193

出版社内容情報

本能寺と安土城の謎に大胆に挑んだ『天主信長』のもう一つの物語。遠く播磨の陪臣だった黒田官兵衛の追い続けた信長そして天下とは?黒田官兵衛、「本能寺」に大勝負を賭ける!
文庫では二倍楽しめる!! 「官兵衛」の<裏>
信長の真意を見抜いた不屈の軍師。<裏>版を新たに書き下ろし!

天下人へと駆け上がる信長と己は何が違うのか。播磨の小領主の陪臣(ばいしん)として、くすぶっていた官兵衛。我が子を信長の人質に差し出し秀吉の傘下に入るも、荒木村重に囚われ、不遇は続く。本能寺の夜、信長が仕掛けた計略の真意をただ一人見抜いた男は大勝負をかけた! 黒田官兵衛側から描く<裏>版!

※本書は、『天主信長<表> 我こそ天下なり』と対をなす作品として、大きく趣向を変え、講談社文庫に新たに書き下ろされたものです。

第一章
第二章
第三章
第四章
第五章
終章
あとがき


上田 秀人[ウエダ ヒデト]
著・文・その他

内容説明

天下人へと駆け上がる信長と己は何が違うのか。播磨の小領主の陪臣として、くすぶっていた官兵衛。我が子を信長の人質に差し出し秀吉の傘下に入るも、荒木村重に囚われ、不遇は続く。本能寺の夜、信長が仕掛けた計略の真意をただ一人見抜いた男は大勝負をかけた!黒田官兵衛側から描く“裏”版!

著者等紹介

上田秀人[ウエダヒデト]
1959年大阪府生まれ。大阪歯科大学卒。’97年小説CLUB新人賞佳作。歴史知識に裏打ちされた骨太の作風で注目を集める。『孤闘 立花宗茂』(中公文庫)で第16回中山義秀文学賞を受賞。府下で歯科医院を開業する歯科医でもある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

宇宙猫

16
★ 作者は一から書下ろしたと述べていますが、表の焼き直しであることに違いはありません。どちらか1冊読めば良いと思います。2015/10/08

シン

16
最後の最後で急激な展開でした。基本的には【表】と結末は共通しているので大きなズレはありませんでしたが官兵衛から見た展開なので、信長に対する怨念めいたものが最後に噴出していたように思われます。でも、本能寺の話が出たあたりからは全体のページ数からすると短く、あっさり終わってしまったような気がします。2013/12/05

ウィズ

15
ウーン(-_-;)。前編までは楽しめたけど、後編では作者自身後書きでいっているように、妄想の部分が強すぎて楽しめなかった。残念!!2013/08/28

はかり

10
表に続き裏を読んだ。結論は同じだが、主人公は黒田官兵衛。神になろうと妄想した信長の夢を壊したのが官兵衛。海外への版図拡大の夢も潰した。官兵衛の夢に乗せられたのが秀吉。官兵衛の夢は、本当はどこにあるのか。  2018/10/29

XYA

9
正直読破が辛かった。竹中半兵衛が活躍する表に対し、黒田官兵衛を強く描いた裏。終盤はどちらも、信長による機内征服から奇説本能寺に至る構成だが、重要なシーンは字句までほとんど同じ。いくつか異なる記載もあったが、読み飛ばす事もしばしば。 視点となる人物によって描写や見方が変わる構成なら読み応えもあったが...結末も尻すぼみ。裏の官兵衛はキャラが定まってなかった感じも。 宇喜多や立花の小説で出てきた人物や事件も散見され、著者の西国ワールドが読めたのは良かった。今度は毛利や島津、大内周辺も書いて欲しいな2018/06/16

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