出版社内容情報
三津田 信三[ミツダ シンゾウ]
著・文・その他
内容説明
瀬戸内海の兜離の浦沖に浮かぶ鳥坏島。鵺敷神社の祭壇“大鳥様の間”で巫女、朱音は神事“鳥人の儀”を執り行う。怪異譚蒐集の為、この地を訪ねた刀城言耶の目前で、謎の人間消失は起きた。大鳥様の奇跡か?鳥女と呼ばれる化け物の仕業か?『厭魅の如き憑くもの』に続く“刀城言耶”シリーズ第二長編待望の刊行。
著者等紹介
三津田信三[ミツダシンゾウ]
編集者を経て2001年『ホラー作家の棲む家』(講談社ノベルス、後『忌館』と改題、講談社文庫)で作家デビュー。2010年『水魑の如き沈むもの』(原書房)で第10回本格ミステリ大賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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