出版社内容情報
「たら、れば」で日本戦争史を読み直す! 歴史にIFは無意味……では決してない。満鉄を日米共同経営していたら、三国同盟を破棄していたら等々、もう一つの選択肢で日本はどうなっていたかを大検証!
内容説明
歴史において「もし○○○していたら」と論じるのは無意味…ではない!もし満州鉄道の日米共同経営を受け入れていたら、もし第一次大戦でヨーロッパに派兵していれば、もし真珠湾を攻撃していなかったら―その後の歴史は大きく変わっていたはずだ。そんな「幻の選択肢」を検証する、画期的な戦争史論。
目次
日清戦争―北京を攻略していたら
日清戦争後―三国干渉を拒否していたら
日露戦争―ハルビンまで攻撃していたら
日露戦争後―日米共同の満鉄経営が実現していれば
第一次世界大戦―日本軍欧州派遣へのラブコール
第一次世界大戦―欧州戦場に本格参戦していれば
満州事変―塘沽停戦協定を厳守していれば
日中戦争―「たられば」もない構図
太平洋戦争前―三国同盟を破棄していたら
太平洋戦争前―初期の日米交渉で妥協していたら
太平洋戦争―真珠湾を攻撃していなかったら
著者等紹介
黒野耐[クロノタエル]
1944年愛知県生まれ。防衛大学校機械工学科卒業。陸上自衛隊入隊。陸丈幕僚監部調査部部員、第二特科群長などを経て’99年、陸将補で退官。防衛庁教官として防衛庁防衛研究所に入所し、2004年まで戦史第二部主任研究官を務める。武蔵野学院大学国際コミュニケーション学部講師を経て、現在、歴史学者、国際政治学者として活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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Koning
しのだ@書店員復帰を目指し中!
344
Mitz
あにき




