出版社内容情報
全面対決、続く死闘!!
警視庁外事課の捜査員が射殺され、違法輸出問題が騒ぎになるなか、「新人類委員会」の新たな陰謀が始動する。真田、恵理、ザミル、危うし。
警視庁公安部の2人の捜査員が品川埠頭で射殺された。それが事件の発端だった。十支族の末裔、芳賀一族抹殺を狙う新人類委員会は謎の男、コワルスキーを送り込む。特殊防諜班、真田は恵理たちを守って反撃する。闇の文書「プロトコル」とは何を意味するのか。『新人類戦線「ユダヤ・プロトコルの標的」』改題。
今野 敏[コンノ ビン]
著・文・その他
内容説明
警視庁公安部の二人の捜査員が品川埠頭で射殺された。それが事件の発端だった。十支族の末裔、芳賀一族抹殺を狙う新人類委員会は謎の男、コワルスキーを送り込む。特殊防諜班、真田は恵理たちを守って反撃する。闇の文書「プロトコル」とは何を意味するのか。
著者等紹介
今野敏[コンノビン]
1955年北海道三笠市生まれ。上智大学在学中の1978年『怪物が街にやってくる』で問題小説新人賞受賞。卒業後、レコード会社勤務を経て作家となる。2006年『隠蔽捜査』(新潮社)で吉川英治文学新人賞受賞。2008年『果断 隠蔽捜査2』(新潮社)で山本周五郎賞、日本推理作家協会賞受賞。「空手道今野塾」を主宰し、空手、棒術を指導(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
坂城 弥生
29
陰謀とかは私には向いてないみたい。でもシリーズまとめ買いしちゃったからちょっとづつ読んでる。2019/01/29
koba
28
★★★★☆2019/04/13
きょちょ
26
この巻が一番物語性があって面白かった。 でも、あくまで今までの巻に比べてであって・・・。 早乙女はだんだん「ゆるキャラ」みたいになっていく、というか早乙女と真田の会話がユニークなものになっていくように感じる。 さて、このシリーズは知人から頂戴したものだが、この後の巻が抜けていて、あとは最終巻のみ。 あえて自ら買う気はしないので、一気に最終巻へ。 ★★★2022/01/08
calaf
23
芳賀理恵が誘拐される???それはともかく(?)、カール・シュトルムが今度は確かに(?)死亡???あまり信じられないけど...シリーズが続いているので (笑)2015/07/31
MJ
21
今野敏は女性を描くのが本当に◯◯。戦闘シーンとの熱量の差を微笑ましく感じる。2023/01/18